合志展示場|粗編集

JIDAI 熊本2展示場(北熊本・合志) / 案件オンボード資料

要確認事項(ユーザー確認待ち)

#内容判断に必要な情報
1P7GH2156〜2168(13本・5.5分・16:46–17:08)は別の建物ではないか。 木の大テーブル・横長のハイサイドライト・白い置き型バスタブ・砂利の中庭など、Nexusの意匠(コンクリートのスラブ+黒サッシ)と異なります。K割り当てからは除外し、インサート素材シーケンスには全尺で入れてあります合志展示場の別棟か、移動して撮った別物件か
2K-10(浴槽)に当てる絵がありません。 撮影メモではスラブが浴槽になる箇所が主題の一つで、語りでも「スラブ自体が浴槽になっているのを強調したくてスラブをえぐる形でデザインした」と語られています。Nexus本体の浴槽カットが素材に見当たらず、仮当てでは手洗器の寄り(P7GH2026〜2030)を暫定で当てています浴槽を撮っているか。撮っていなければ絵をどうするか(写真で代替するか)
3「外側光庭の部分」の表記(テロップ19番付近)。機械認識は「光庭」ですが、同じ収録の別箇所では「壺庭」(=坪庭)と認識されています。テロップは「光庭」のままにしてあります図面上の呼称(光庭/坪庭/中庭)
4仮当て映像(V1・72カット)をこのまま渡してよいか。 K割り当てに沿って機械的に並べたもので、カットの良し悪し・画角の重複は見ていません「位置出しとして有用」か「かえって邪魔(V1を空にした方がよい)」か
5語りの尺は7分04秒。次点候補を足すか。 特に次の3件は入れる価値があります(詳細は 除外区間ログ.md)。①キッチンとダイニングは通常10cmの高さの差がある=唯一の具体的な数字 ②自分の家に取り入れるなら部分部分をつなげるだけでもよい ③迷いの場面「つながりは抽象的な言葉だから一目で伝わる形にどう落とすかを考えた」完成尺の目標
6極短尺3本(P7GH2038/2070/2088・各1.0秒)は録画ボタンの誤操作と思われます。 仮当てからは外してありますが、インサート素材シーケンスには入っています。北熊本では同種の1秒素材がResolveで真っ黒になる既知の問題がありました削除してよいか
7北熊本との接続。 合志の語りには「コロナ禍だったから家の中でのつながりというイメージ」(採用外)があり、北熊本の「コロナ禍=家族のための家」と対になります2本を対で見せる構成にするか

案件概要

ヤマダホームズのブランド「JIDAI」の熊本2展示場(北熊本・合志)を紹介するYouTube動画の2本目。 北熊本=思想・設計士の思いが軸/合志=デザイン・機能が軸という役割分担になっている。

生成物一覧

編集者用/(Premiereへ読み込む最終ファイル)

ファイル内容
粗編集_構成.xml本編の粗編集シーケンス。FHD 1920x1080 / 29.97fps。V1=仮当て映像72カット(4K素材のためScale 50%)、A1/A2=カメラ内蔵音声(使いません)、A3/A4=ピンマイクの語り音声(本編で使う音声はこちら)。尺 7分04秒
インサート素材_構成.xmlカメラ素材154本を撮影順に全尺で並べたシーケンス。65分24秒。ここからインサートを選びます
テロップ.srt本編の発話テロップ 128件。粗編集シーケンスのタイムライン基準
確認用_stable.mp4確認用。1280x720。音声はピンマイクの語り

作業ファイル/(判断の根拠・中間生成物)

ファイル内容
素材分類メモ.md154本+音声2本の分類、撮影17ブロックの実測、K-01〜K-17への一次割り当て、判断保留
案件辞書.md出演者・主要語・誤認識注意語・テロップの文体レベル(レベル2)
採用ナレーション_構成順.md採用した語り16本を構成順に並べた一覧+校正後テキストの通し
文字起こし確認レポート.md誤認識・実測で確認した箇所・要確認語・文脈整合性チェック
採用レンジ監査レポート.mdaudit_ranges.py による機械チェック結果
除外区間ログ.md次点候補10件・テイク選定の記録・尺短縮候補
素材メタデータ.tsv154本の全数ffprobe結果(尺・解像度・fps・ビットレート・撮影時刻)
レンジ/採用レンジ.csv語りの採用レンジ 16本
レンジ/仮当て映像レンジ.csvV1の仮当て 72カット
レンジ/インサート素材レンジ.csv レンジ/不採用レンジ_語り.csv上記XMLの元データ/語りの未採用18区間
話者判定/*_units.csv *_words.csv話者判定の実測値(相対レベル・F0・単語単位の判定)
話者ラベル付き全文文字起こし.md聞き手の質問を含む全編(案件の中心語の誤認識は修正済み)
文字起こし/単語タイムスタンプ付きJSON・SRT
テロップ素案/ テロップ校正/ テロップ適用レポート/テロップの素案→校正→適用の各段
音声/ 確認用/解析用WAV(48kHzステレオ・16kHzモノラル)/確認用MP4の中間ファイル
classify_speaker_mono.py add_pinmic_track.py build_review_with_pinmic.py今回使った処理スクリプト

主な編集判断(要点)

構成はK-01〜K-17に沿わせた

採用した語りは16本・7分04秒。K-01/02/09/11/12/17(語りなしのカット)を足すと、 撮影ガイドの想定(約9分)に収まります。割り当ての詳細は 採用ナレーション_構成順.md。

テイク選定

同じ質問を何度も録り直しています。いずれも言い切りが最もきれいなテイクを採用しました (Q09は2テイク、Q10は3テイク、スラブの起点〜終点は3テイク等。一覧は 除外区間ログ.md)。 K-13だけは同一レンジ内に言い直しがあったため、2回目の「床の高さを場所によって変えることで」 から採るようにレンジ開始を詰めてあります。

話者判定をモノラル用に作り直した(北熊本と同じ手法)

ピンマイク1本のモノラル収録のためL/R差が使えず、classify_speaker_mono.py(装着者からの 相対レベル)で判定しました。ただし合志は北熊本より聞き手の声が大きく入っており (質問形の中央値 -21.2dB に対し装着者 -7.4dB で、-10dB前後に重なり帯がある)、 レベルだけでは分離しきれません。採用レンジは内容(回答か質問か)で確定しています。

音声はピンマイクをA3/A4に載せた

本編音声はカメラ内蔵マイクではなくピンマイクの別録りWAVです。仮当て映像のグループ(01〜16)の フレーム範囲に語り1本を流し込む形で後付けしました(フレーム位置は映像側から取っているので、 レンジ長の丸め誤差で映像と語りがずれることはありません)。確認用MP4の音声もピンマイク側です。

詳細ドキュメント

Premiereで読み込む実ファイル(粗編集シーケンスXML・話者別SRT・確認用MP4)はサイズと機密性の都合で このページには置いていません。共有ドライブの案件フォルダ内 粗編集/編集者用/ を直接 参照してください。