JIDAI 熊本2展示場(北熊本・合志) / 案件オンボード資料
ヤマダホームズのブランド「JIDAI」の熊本2展示場(北熊本・合志)を紹介するYouTube動画の2本目。 北熊本=思想・設計士の思いが軸/合志=デザイン・機能が軸という役割分担になっている。
編集者用/(Premiereへ読み込む最終ファイル)| ファイル | 内容 |
|---|---|
粗編集_構成.xml | 本編の粗編集シーケンス。FHD 1920x1080 / 29.97fps。V1=仮当て映像72カット(4K素材のためScale 50%)、A1/A2=カメラ内蔵音声(使いません)、A3/A4=ピンマイクの語り音声(本編で使う音声はこちら)。尺 7分04秒 |
インサート素材_構成.xml | カメラ素材154本を撮影順に全尺で並べたシーケンス。65分24秒。ここからインサートを選びます |
テロップ.srt | 本編の発話テロップ 128件。粗編集シーケンスのタイムライン基準 |
確認用_stable.mp4 | 確認用。1280x720。音声はピンマイクの語り |
作業ファイル/(判断の根拠・中間生成物)| ファイル | 内容 |
|---|---|
素材分類メモ.md | 154本+音声2本の分類、撮影17ブロックの実測、K-01〜K-17への一次割り当て、判断保留 |
案件辞書.md | 出演者・主要語・誤認識注意語・テロップの文体レベル(レベル2) |
採用ナレーション_構成順.md | 採用した語り16本を構成順に並べた一覧+校正後テキストの通し |
文字起こし確認レポート.md | 誤認識・実測で確認した箇所・要確認語・文脈整合性チェック |
採用レンジ監査レポート.md | audit_ranges.py による機械チェック結果 |
除外区間ログ.md | 次点候補10件・テイク選定の記録・尺短縮候補 |
素材メタデータ.tsv | 154本の全数ffprobe結果(尺・解像度・fps・ビットレート・撮影時刻) |
レンジ/採用レンジ.csv | 語りの採用レンジ 16本 |
レンジ/仮当て映像レンジ.csv | V1の仮当て 72カット |
レンジ/インサート素材レンジ.csv レンジ/不採用レンジ_語り.csv | 上記XMLの元データ/語りの未採用18区間 |
話者判定/*_units.csv *_words.csv | 話者判定の実測値(相対レベル・F0・単語単位の判定) |
話者ラベル付き全文文字起こし.md | 聞き手の質問を含む全編(案件の中心語の誤認識は修正済み) |
文字起こし/ | 単語タイムスタンプ付きJSON・SRT |
テロップ素案/ テロップ校正/ テロップ適用レポート/ | テロップの素案→校正→適用の各段 |
音声/ 確認用/ | 解析用WAV(48kHzステレオ・16kHzモノラル)/確認用MP4の中間ファイル |
classify_speaker_mono.py add_pinmic_track.py build_review_with_pinmic.py | 今回使った処理スクリプト |
採用した語りは16本・7分04秒。K-01/02/09/11/12/17(語りなしのカット)を足すと、 撮影ガイドの想定(約9分)に収まります。割り当ての詳細は 採用ナレーション_構成順.md。
同じ質問を何度も録り直しています。いずれも言い切りが最もきれいなテイクを採用しました (Q09は2テイク、Q10は3テイク、スラブの起点〜終点は3テイク等。一覧は 除外区間ログ.md)。 K-13だけは同一レンジ内に言い直しがあったため、2回目の「床の高さを場所によって変えることで」 から採るようにレンジ開始を詰めてあります。
ピンマイク1本のモノラル収録のためL/R差が使えず、classify_speaker_mono.py(装着者からの 相対レベル)で判定しました。ただし合志は北熊本より聞き手の声が大きく入っており (質問形の中央値 -21.2dB に対し装着者 -7.4dB で、-10dB前後に重なり帯がある)、 レベルだけでは分離しきれません。採用レンジは内容(回答か質問か)で確定しています。
本編音声はカメラ内蔵マイクではなくピンマイクの別録りWAVです。仮当て映像のグループ(01〜16)の フレーム範囲に語り1本を流し込む形で後付けしました(フレーム位置は映像側から取っているので、 レンジ長の丸め誤差で映像と語りがずれることはありません)。確認用MP4の音声もピンマイク側です。
粗編集/編集者用/ を直接
参照してください。