除外区間ログ

JIDAI 熊本2展示場(北熊本・合志) / 合志展示場|粗編集

採用レンジ(16本・7分04秒)に入れなかった語りのうち、使える見込みのあるものを次点候補として 残す。時刻は語り音声ファイル内の位置。自動計算した未採用区間の一覧は レンジ/不採用レンジ_語り.csv (18区間・39分18秒)にある。

次点候補(尺に余裕ができたら入れたい順)

#ファイル時刻内容想定の置き場所
1_0205:58–06:56キッチンとダイニングの高さは通常10cmの差がある。床の高さを変えてつなげることが「壁ではなく床で仕切る」ことにもなる。唯一の具体的な数字K-07(高さで仕切る)の補強
2_0204:43–05:06自分の家に取り入れるなら。ダイニングからキッチン、そこからベンチ、お風呂まで。部分部分をつなげるだけでも家のつながりを感じられるK-16の後(視聴者への持ち帰り)
3_0208:30–08:54迷いの場面。「つながり」は抽象的な言葉なので、一目で見て伝わる形にどう落とすかを考えたK-02(言葉)/K-12(黒み)に当てる
4_0121:21–22:02家族が散らばって過ごしても壁がないので視線が交差する。全体は見渡せないがそれぞれが使っている気配を感じるK-13の補強
5_0214:05–14:19場面。玄関から帰ってきた人とリビングでくつろぐ人の目線が揃い「おかえり」という会話が生まれるK-04(玄関貫通)に当てる
6_0118:39–19:06外から見ると壁に囲われて中が見えないが、入ると坪庭と吹抜けから柔らかい光が入るK-03(外観)→K-04の転換
7_0123:46–24:14それぞれのスラブの居場所で家族の気配・家族のつながりを感じられる空間K-14の補強(K-14と内容が近い)
8_0207:19–08:07キッチンとダイニングはバラバラではなくつながった一つの家具。空間はつながっているが床の高さで区切られているK-15の補強
9_0214:57–15:05コロナ禍だったから家の中でのつながりというイメージ。北熊本(コロナ禍=家族のための家)と対になる北熊本との接続に使える
10_0113:41–14:23モデルハウス設計に初めて携わった感想。一つの大きなテーマに向かって突き詰めていく作り方が印象的だった人物紹介として使うなら

採用しなかった主な区間と理由

ファイル時刻内容理由
_0100:00–03:43建築年・実施設計としての関わり・チーム体制(基本設計は小堀/図面を割り振り/家具と設備器具を担当)建物の紹介ではなく制作体制の話。今回の構成(K-01〜K-17)に置き場所がない
_0103:08–03:32Nexusの名前の意味の1回目のテイク(言い淀んで途中で止まり「レックさす」と言い間違えている)同じ内容の完成テイク(03:43–04:01)を採用
_0104:10–05:30スラブの説明の1回目〜2回目(聞き手の補足と重なり、言い直しが続く)完成テイク(05:33–06:09)を採用
_0107:33–09:35「一本の線」「一つのライン」の言い直しが続く区間。聞き手の長い言い換えが被る完成テイク(07:00–07:29)を採用
_0115:55–16:42床の高さを変えて用途が変わる説明の2回目K-05(10:10–11:02)と内容が重複。より整理されている1回目を採用
_0117:02–17:17渦を巻く形の説明K-15(_02 02:38–03:00)の方が理由まで語っているため不採用
_0126:29–26:38「内と外のつながりの部分は結構考えました」単独では短く、後続の浴槽の話(採用済み)に含まれる
_0209:32–13:11志・入社理由・お客様像(デザイン重視/趣味を楽しむ家)建物紹介の枠を外れる。人物紹介の別企画なら使える
_0205:09–05:44終点の意味の1回目(質問の途中で本人が止まり「OK大丈夫です」で終わる)完成テイク(_02 03:53–04:15)を採用

テイク選定の記録

同じ質問を現場で何度も録り直している。採用したのはいずれも言い切りが最もきれいなテイク。

内容テイク数採用
Q09 Nexusの名前22本目(_01 03:43–04:01)
Q10 スラブとは33本目(_01 05:33–06:09)
スラブの起点〜終点32本目(_01 07:00–07:29)
Q11 床の高さ21本目(_01 10:10–11:02)
Q13 目線が揃う22本目(_01 29:59–30:33。暮らしの描写が入っている方)
Q16 終点=ダイニング22本目(_02 03:53–04:15)

言い淀んで途中で止まった前半が採用区間に紛れ込んでいないことは、タイムライン順の通し読みで確認済み。 K-13(_01 29:59〜)だけは同一レンジ内に言い直しがあったため、2回目の「床の高さを場所によって 変えることで」(1799.30秒)から採るようにレンジ開始を詰めてある。

尺短縮候補

現状の語りは7分04秒。撮影ガイドの想定(約9分・映像のみの区間を含む)に収まっているが、 さらに詰める場合は次の順で削れる。

  1. K-04b(29秒)— K-04と内容が重なる(スラブが渦状に回る説明)。K-04だけでも成立する
  2. K-08-1(23秒)— K-08-2(厚み・形状を変えず一直線に回す)と重複。K-08-2のみでも通じる
  3. K-15(22秒)— 渦の理由。K-16(終点)があれば無くても構成は成立する