JIDAI 熊本2展示場(北熊本・合志) / 合志展示場|粗編集
20260911_JIDAI_TalkVoice_Furusyo_01/02.WAV(計46分22秒)condition_on_previous_text=False)whisper_prompt.txt(案件辞書から生成)| 機械認識 | 正 | 位置 |
|---|---|---|
| 意味愛を持たせたくて | 意味合いを持たせたくて | _01 06:00 |
| ネクサスというという言葉 | ネクサスという言葉 | _01 03:58 |
| ボールを置くとかではなく | ボウルを置くとかではなく | _01 27:14 |
| タイミングテーブル | ダイニングテーブル | _02 04:05 |
| デザンしたりとか | デザインしたりとか | _01 27:11 |
| 意味合いを込められています | 意味合いが込められています | _01 07:27 |
| 機械認識 | 正と思われるもの | 位置 |
|---|---|---|
| 時代の中で各図面を割り振りして | JIDAIの中で | _01 02:09 |
| 初めて石鹸に携わらせてもらった/この石鹸の手法 | 設計 | _01 13:41 / 13:26 |
| ジェイさん全体のビジョ | JIDAI全体のビジョン | _02 09:59 |
| 座地部に設計されていたんですか | 実施設計をされていたんですか | _01 00:15 |
| 鉄棒の収まりとか、縦具、サッシ周りの収まり | 建具の収まり/建具・サッシ周り | _01 02:24 |
| プロジェクトさんは?/プロジクさん | 古庄さん(聞き手の呼びかけ) | _01 02:40 |
| 人つながり | ヒトつながり(モデルハウス名はカタカナ) | _01 03:08 |
| 遊びつき | 結びつき | _01 04:02 |
| レックさす | ネクサス | _01 03:28 |
| 高級的なデザイン/普遍変わらない | 恒久的なデザイン/普遍・変わらない | _02 10:34 |
| ライニングからキッチンの高さ | ダイニングからキッチンの高さ | _02 04:43 |
| キルダさん/木村さん | 古庄さん(聞き手の呼びかけ) | _02 00:10 / 01:48 |
| 箇所 | 内容 |
|---|---|
| _02 03:52–03:57 | Whisperが「玄」を233.02秒に置いていたが、実際の発話の立ち上がりは235.80秒(波形で20msごとのレベルを実測。233.5–235.6は-75dB前後の無音、235.80から立ち上がり236.00で-34.5dB)。K-16の採用開始を235.800へ修正し、「玄関から」が頭から入るようにした |
| _01 29:52–30:00 | 「床の高さが場所によって変えることで」を2回言っている。1回目(1792.00秒〜、助詞が「が」で途中1.6秒の間あり)と2回目(1799.30秒〜、助詞「を」で流暢)。2回目から採用 |
| _01 26:46–26:49 | 「最初器具を…」の「最」がWhisper上1605.12–1606.90の1.78秒(無音込み)。実発話は1606.90以降のため、採用開始を1609.52(「器具を」)にして文として成立させた |
| 語 | 状況 |
|---|---|
| 外側光庭の部分(_01 17:53、採用レンジ内) | 「光庭(こうてい)」と認識されている。建築用語として存在するが、同じ収録の別箇所では「壺庭」(=坪庭)と認識されている(_01 18:39、採用外)。図面上の呼称が「光庭」「坪庭」「中庭」のどれかを確認したい。テロップは機械認識のまま「光庭」で出してある |
| 見付(みつけ) | 今回の収録では発話されなかった(Q14の回答は「厚み・奥行き・形状」という言い方)。案件辞書には残してある |
| 720mm | 今回の収録では数値としては発話されていない。「床の高さを変える」という表現のみ |
| 10センチ(_02 06:27) | キッチンとダイニングの通常の高さの差として唯一出てくる数値。採用レンジ外(次点候補1) |
classify_speaker_mono.py(相対レベル方式)で判定した(話者判定/*_units.csv)。
重なり帯が -10dB前後にある)、レベルだけでは分離しきれない。採用レンジは内容(回答か質問か)で確定した。
採用レンジ監査レポート.md)に残る「演者外の声の残存」2件は次のとおりで、いずれも実害なし。_01 07:07.480–07:07.920(0.44s):古庄様の発話の途中に挟まる相槌。切ると発話が割れるため残した_02 03:55.720–03:56.740(1.02s):上記2の実測のとおり古庄様の「玄」の直前。判定境界の断片機械監査で2件(_01 26:49.820 / _01 27:14.500)。いずれもWhisperの単語境界が実際の発音より 前にずれていることによる形式的な指摘で、波形上は発話の頭から採れている。
テロップ校正.csv で DROP にしたブロックは5件。内訳は、分断された断片(「って」「ゾーニング」「シンクも」)の隣接ブロックへの統合が3件、言い直しの1回目が2件(「重なりながら空間を仕切っていく」「このスラブの厚みは 変えずにぐるっと回って」)。
全407+209セグメントを、撮影メモ(スラブ・K-01〜K-17)とヒアリング回答(Q09〜Q16)の内容と 突き合わせて通し読みした。話題と噛み合わない語として拾ったのは次の3系統で、いずれも 「JIDAI」「設計」という案件の中心語が一般語に化けたもの。上記1の表に反映済み。
時代 → JIDAI(社名・ブランド名。「時代の中で各図面を割り振り」は設計チームの話)石鹸 → 設計(「初めて石鹸に携わらせてもらった」「この石鹸の手法」)ジェイさん → JIDAI(「ジェイさん全体のビジョン」)いずれも案件辞書のJIDAIが英字表記のため、Whisperが日本語音から結び付けられなかったもの。 次回のプロンプトには「ジダイ(JIDAI)」のようにカナ表記も併記するとよい。