なすびのおうち アンサー動画 / 第1弾(廣瀬様出演)
機械文字起こし(mlx-whisper large-v3、単語タイムスタンプ付き)と話者判定(L/R音量差+F0)を 突き合わせ、人間が内容を確認して話者を確定したもの。台本ではなく実際の発言。タイムコードは 各ソースファイル内の秒(ffprobe基準、フレーム0起点)。
採用/不採用の対応は 採用レンジ/採用レンジ.csv を参照。本ファイルは採用有無に関わらず全文を収録する。
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カメラ画角調整、音声チェック、廣瀬様の自己紹介リハーサル(本番未使用)。1:27付近でなすびさんの クリップ音声がマイクに被っている(「このままの状態で家を建てると言われたら…」=なすびさん本人の クリップ音声、廣瀬様の発言ではない)。
【山崎さん】1:40 はい、ということで本日はYouTubeのなすびさんが、以前ヤマダホームズで平屋のプランを 作ってもらった動画について、今回は公式として答えていく企画をできればなと思っております。動画の中で 結構褒めていただいた部分もあったんですけども、はっきりと微妙と言われた部分もあったので、こちらを 両方包み隠さずお答えしていただければと思っております。(廣瀬様「はい分かりました」)それでは、なすび さんの動画についてアンサー動画を撮っていきます、よろしくお願いします。 【廣瀬様】2:23 これについては、あくまでも私個人の見解としてお話をさせていただくということを前提に お話をさせていただきます。よろしくお願いします。
【廣瀬様】6:30 実はそれで正解なんです。それについて今日はお話をさせていただきます。 (山崎さんの指示:「フック用にこれ1個言葉をもらっておきたかったやつ、先に取っちゃいますね」)
【山崎さん】6:44 はい、では今動画を見ていただいて、なすびさんから提案力がすごいと言っていただき ながら、ただこのままでは100%立てないというふうにも言われている。これを正直どうお考えなのかなと いうのが、まずお願いできればと思っています。 【廣瀬様】6:59 はい。まずファーストプラン、なすびさんに提案したプランについては、まず満足度30%で 100点満点だと思っています。ですので、なすびさんのこの動画でのご反応というのは、たくさんの他の私が 会ってきたお客様にも共通の心理かなというのは感じています。 【山崎さん】なるほど、30%で100点というのはどういうことなんでしょうか。 【廣瀬様】7:29 は家作りには順番がありまして、まず最初は家を作るときの人の習性ですね。自分は初めて 家を作るけどみんなどんなふうに作っているかなって思いながらいろんなものを調べている。そうすると 大体人って、今のこの時代家を作るんだったらこんな感じっていう習性を反映したトレンドとか流行りって いうのがあります。それを一回出しておいて、これについてはヤマダホームズ歴史が75年ありますので、 その中で作ってきたものからお話し聞いた3つのテーマについてはこんな形はどうでしょうというものを、 一旦それだけのヒアリングで出す。ただしそこで得られる満足度というのは、おそらくなすびさんおっしゃって いたように、まだ完全ではないと。まだこれそのまま立てるわけにはいかないというところで、大体30%くらい ご要望を満たしていて。なるほどこんなものがあるんだとか、なかなか面白いプランだなとか、あとはこんな 考え方あるんだというところで、10%、10%、10%の30%というところで、ここが好きというところと、いや これちょっと違うんだよなというところを織り混ぜた30%。その先にお打ち合わせをさせてもらってプランを ちょっと直していくと、これが30%から50%になったりとか。さらにそこに反映するのはお客様の個性を反映 してプラス20%ぐらいで50%持っていって。そこから先はというと、今度は10年後20年後こんな使い方みたいな 話まで含んでいくと75%とか80%とかって仕上がりになっていきますので。プラン自体はその要望ですね、 最終的には予算オーバーしないで作らなきゃいけないというのも加味して、だんだんと作っていく。少なくとも 30%、50%、75%、そして納得いっていたらその会社で契約。これが一つの進め方じゃないかなと思っています。 【山崎さん】9:25 なるほど、いきなり100点満点を目指すというよりは難しいと思いますので、それを目指 さないで順番にそこを目指していくというのが営業さんのお仕事という形なんですかね。 【廣瀬様】9:37 はいそうですね。ですから最初から100%、どうですか、どーん、これそのまま立てて くださいがあればいいんですけど、なかなかそれはできないですし、我々の当社としてもそれがすごく 嬉しいですけども、なかなかそうはいかなくて。やっぱり家作りっていろんなバランスの総合力になります ので。とにかく最初にある程度完成をこっちで勝手に完成度が高いものをどうですかって出してしまうと、 あとはそこからはもう嫌なところ削っていくしかできないっていう、ちょっとプランを作る上では楽しみが ない。やっぱり発展していって30%、50%、70%を一緒に作っていくという過程の中で、やりたいことを全部 含めて、なおかつ予算の中に収めるというところが住宅会社の力量の出し方というか、示すところかなと 思っています。 (このあとの補足:常に家作りでは可能性を残しておいて、こういうことをやりたいという要望が次々出て くるので、それを30点のところに盛り込んだ結果50点、さらに発展して75点になる、まさに共に作る= 共創というところに家作りの一番の醍醐味がある、という話が続く。任意採用扱い。) 【山崎さん】11:26 ありがとうございます。じゃあちょっとここまでのお話、一言でまとめるとどのような 感じでしょうか。 【廣瀬様】11:31(ひと言まとめ)はい、まずですね、一言でまとめてしまうと、最初に出てくるプラン見て みて気に入らないところ気に入っているところ、いろんなものを織り混ぜて100点じゃないと思っても、 それは不安にならないでください。そこから先どうやってその点数を上げていくかという関わり方が、その 住宅会社・営業担当者の力量だと思っていただければ大丈夫です。そこからが家作りの始まりという形です。
(13:11〜13:47区間はなすびさんのクリップ再生音声=廣瀬様の発言ではない) 【山崎さん】13:46 作りたいお家としてオーダーしていたのがガレージに隣接した書斎というところだった ので、それには間取り上は応えている。なのに微妙というようなお話だったかなと思うんですけど、こちら については率直に、ちょっとうんうんとうなずきながら動画を見ていただいたと思うんですけど、この あたりいかがでしょうか。 【廣瀬様】14:03 まずなすびさんがおっしゃっていた、お客様のご要望を第一、一番大事なことは可視化 する。図面に落として見ていただくということになりますので、ファーストプランはどんな形であれ一旦 その要望を何かしらの形に出すというところに重きを置いています。 【山崎さん】なるほど、それはなぜでしょうか。 【廣瀬様】14:23 実際にはこれすごい経験値の問題にもなりますけれど、資格を持っていて一級の建築士とか 設計士とかというと、ご要望を伺った時点とその方の立ち振る舞いとかで、この方はこういうことを好きな んだろうなと、ある程度動作察知してそれをキャッチアップして図面を提案してくるという、建築家に近い ようなことをするということがあると思うんですけど。それはもうあくまで頭の中に引き出しが無限大にある ような方になってきますので、いきなりこっちの方がいいですよっていうと、これももうこちら側が勝手に お勧めしているとか、それで押し切ってしまうっていうのは、家作りではこれはもう間違っているとは思って います。ですので最初から100点満点の間取りを出すっていうことが必要ないということなんですけど、 できなくはないです、できなくはないですけど、外れたときのダメージも大きいので、とにかく最初は可視化 してできるだけスピーディーに形を見ていただいて。さっきのなすびさんのように、嫌なものは嫌と言って いただく、なぜダメかも言っていただく、そこからスタートをするということで、一緒に間取りを進めて いくというのが私たちの多分一番大事な仕事じゃないかなと思っています。 【山崎さん】15:39 なるほどですね。主役はあくまでお客様というところなので、お客様からこういう間取り をベースに意見をいただいて、50%を目指していくというセカンドプランを出していくというのが流れになる ということですね。(廣瀬様「はい」)おっしゃる通りです。ありがとうございます。ただ動画を拝見して いると、そこまで察してほしい、そこまで提案してほしいみたいな部分をなすびさんもおっしゃっていたかな と思うんですけど、そのあたりはいかがでしたでしょうか。 【廣瀬様】16:06 おっしゃることはごもっともで、なすびさんのお仕事とかそういったところを加味すると、 確かに想像できないかといえば想像できなくはないところです。ただ2回目、この後になすびさんの先ほどの ものですね、これはこうじゃないかという話をちゃんといただいた上で次に出すものというのは、おそらく グッと一気に今度はなすびさんの要望を踏まえたもの、よりイメージとしてはそうそうこういう間取りだよ って思えるものというのを出していけるんじゃないかと思います。例えば車の向きの話をなすびさんがされて いました。なすびさんがお好きな車とか乗っている車が何かを聞いて、それが運転席の側からバーンと見える とか、この角度が好きなんだよなみたいなところまでお話を受けたまった後に出す次のプランは、おそらく はるかにステップアップして50点に近づいていくというところじゃないかなと思っています。 【山崎さん】17:02 ありがとうございます。ではここまでのお話、一言でまとめていただくと。 【廣瀬様】17:05(ひと言まとめ)とにかくいい営業担当者と出会えるかどうかというのは、その担当者が その例えば書斎なら書斎をどう使いたいですかっていう、こういう質問をちゃんとグッと迫ってしてくれる かどうかというところが、こういうコミュニケーションを取れるかどうかが多分判断材料になると思います。 その質問ですね、どう使いたいですかと聞いてくれるという方は良い営業と言えると思います。 (補足・任意採用:17:40〜17:51 山崎さん「これ使うかあれですけど、よくある担当者ガチャみたいな ことに対しては、こうやってコミュニケーションを取っていくことでなるべく見極めていくようになったり、 失敗しないというところにつながっていくということなんですかね」/廣瀬様「はいその通りです。担当者 ガチャっていうのはパッと見とかそもそも絶対に合わないということはなくて、あくまでコミュニケーション を取っていく中で、ガチャではなくてこの人ってこういうことに気が利くとか、この人なら大丈夫だっていう のを一緒に構築していく。本当に結婚して夫婦生活を送っていくのに近いかもしれないです、なすびさんの 言葉を借りたらですけど」)
(21:07以前はなすびさんのクリップ再生音声=廣瀬様の発言ではない) 【山崎さん】21:07 という形でございました。こちらについてはドアをつけるかどうかというのと、洗面台 ないし通路というところについてご意見があったような場所になるんですけども。この辺りもよくある間取り として提案していただいたものなのかなと思ったんですけど、その辺はご意見いかがでしょうか。 【廣瀬様】21:33 まずドアの件ですけども、まずなすびさん、お客様が好き嫌いをはっきり言っていただいた、 これは好き、これはないなっていう話については、この時点でこのファーストプラン、1個目のプランとして の役割は果たしています。これこそ30%のところで足りてないものとか嫌なところを出すと。なすびさんの 場合はご自分でおっしゃってた言葉の中に出てましたけど音ですね。お仕事もやっぱりそこの音に関わる ところも多いだけに、先ほどの書斎、音に関わることだけに開放感よりもどちらかというとクローズドな中で 音を大事にする。音漏れとか、あとは視線もそうですね、余計なところに余計なものが見えるとか、そこに 人がいることが分かるとか、こういったものがお嫌だということがよく分かりました。これがよく分かれば セカンドプランとして2つ目に出すところでは、一気に50%くらいまでの満足度を求めるところまで持って いくことができます。 【山崎さん】23:41 なるほど、ホールの洗面台についてもいかがですかね。結構各社採用している流行りの 動線かなとも思ったんですけど。 【廣瀬様】23:44 そうですね、なすびさんもおっしゃっている通り、今はよりコンパクトにして無駄なスペー スを作らず動線をコスパよく、タイパよく高めていくというところなので流行っています。この流行った間取り というのは多くの人に当てはまる。例えばなすびさんはたまたまそうではなかったですけど、他の方はこれ いいねってやっぱりこれだよねっていう方も多いです。ですので最初に出すこのプランとしては、まずこういう もの、流行りの中の約8割の人にヒットするトレンドというのをまずプランの中に盛り込んで、どう感じますか ということを聞くというところですね。まずは形にして可視化する。それが向いているかどうかというのは その人の、なすびさんがおっしゃっていたこれは好きこれは嫌い、その未来が見えないみたいなところで、 こういうところを感じられる方についてはじゃあといって、その人だけの考え方・個性を生かした間取りの方に 寄せていくということになりますので、それが次のプラン、満足度50%を狙うプランになっていきます。 【山崎さん】24:28 ありがとうございます。ではこの一言でまとめていただくといかがでしょうか。 【廣瀬様】24:31(ひと言まとめ)とにかく流行りの間取りというのはプランとしてやっぱり提案をもらうと、 やっぱり事例を捉えているなと感じられる、まずは試してみるものだということで。あくまでも最初に出て きたお試しコース、お試しプランです。ファーストプランはもう嫌だ嫌いだこれが好きを言うためのプラン だと思っていただいて、合わなければそれが大事な情報になって、次の50%の満足度のプランにより出てくる 確率が高くなりますので。とにかく立てるまではいくらでも失敗できます。お試しにお試しを重ねて、より 良い、本当にリアルに立ったとき満足いくプランに近づけていくという感覚で進めてみてください。
【山崎さん】25:29 ということでなすびさんが今回RASIOの7つのグレードについて紹介していただいたかな と思っています。これが混ぜて選べるのが嬉しいというふうにおっしゃっていたかなと思うんですけど、 一方でコメント欄のところに入ったのが、全然自由じゃない課金ばかりみたいな声が実はありまして。この あたりを実際どこまで選べるんですかとか、どこまで自由度があるんですかみたいなところについてアンサー していただければなと思うんですけど。 【廣瀬様】25:58 そうですね。RASIOが混ぜて選べる、組み合わせで予算が変わる、これはなすびさんの言う 通りです。ただRASIOの組み合わせとか検討するやり方というのにコツがあります。 【山崎さん】コツですか。 【廣瀬様】26:19 まずですね。先ほどRASIO、なすびさんの動画の中で実際にカタログの一部を出してご説明 いただきましたけど、基本的にはまずRASIOでできることって非常に多岐にわたりまして、組み合わせだけで いくと予算ごとに分かれたパッケージが600パターンぐらいの組み合わせがあるんですね。なのでどのパターン がどの予算になるかお客様が分かるわけもなく、営業も目の前で一緒にやらないと分からない。なので最初は 松、竹、梅ということで、価格帯がちょっと手が届かないかもなというところと、このくらいだったら全然 いけるなという竹と、あとはできればこのくらいに抑えられたら嬉しいなとか、こんな金額でできるのという 梅というところで、一応概算の住み出し価格を出すまでに、建物だけじゃ立ちませんから、それ以外にいろんな ものをかけて、住み出し価格を出すまでに一体いくらかかるんだろうというのを概算で出してみるというところ ですね。これから始めるのがおすすめです。 【山崎さん】27:41 先に3つのプランの総額を見ていくということですね。 【廣瀬様】27:52 はいまずは金額別として分かりやすくしていくというところが大事かなと思っています。 (補足:27:41〜28:29 山崎さん「結構RASIOイコール自由みたいな考え方があるかなと思ってはいたので、 なので最初から自由に全部組み合わせを考えていくみたいに思っていたんですけど、そうではないという形 なんですかね」/廣瀬様「そうですね、家というのはまず土地があってそこに建物が建っていて設備がついて いくということになりますので、その一部分の建物の中の設備だけを楽しく組み合わせていても全体総額は 分からないです。ですので建物の中で選ぶRASIOはもちろんそうなんですけど、それを地面のところにくっ つけて作るために、二重工事とか処刑費とか土地代とかまで全部ひっくるめて、まるっとそこに住むまでいくら かかるだろうというところで、これを松と竹と梅の3パターンを計算するとなるとどうしたらいいかな」) 【廣瀬様】29:22(続き)松、この組み合わせは絶対ないな、例えばなすびさんが言ってくれていたエレガント パターン、言ってみれば最高級グレードでキッチンもお風呂もトイレも洗面も全部揃えてみたらいくらかを まず知っていただく。次にじゃあなすびさんがおっしゃってたおすすめのレコメンデーション、Rパッケージ っていうところで全部揃えてみると、だいたい竹の、今世の中で必要とされる性能以上のものっていうところ が揃って、それがいくらかが分かる。あとはベーシックっていう、全部もしこだわりを諦めたとしてシンプル でコスパだけを求めていったらいくらになるかっていって、ベーシックパッケージで全部揃えた梅の金額って いうところをまとめていくと、松と竹と梅って一つのプランからこんな風に変わるんだって、それがRASIOの 得られ方なんだっていうところが多分ご納得いただけるんじゃないかと思っています。 【山崎さん】29:22 ここまでも一言でまとめていただくといかがでしょう。 【廣瀬様】29:25(ひと言まとめ)RASIOはまず組み合わせが600パターン以上ありますので、まずは松、竹、 梅ですね、すごい高いで中ぐらい、それからこんな金額でできるのっていう松竹梅の、それを住むまでの金額 で一旦見積もったらいくらか、ここから始めていただきたいと思っています。まずは3パターンの総額を見たい ので、3パターンの総額を見せてください、見積もりを出してくださいというふうに言っていただけたらと 思います。これは営業さんに対してそうです。営業担当に、例えばのプランでいいです、例えばこの1つの 30坪の2階建てのこのプランで、例えばRASIOの松の組み合わせ・竹の組み合わせ・梅の組み合わせの金額を 教えてもらうことはできますかと言っていただくと金額が出てきますので、そこから組み合わせをスタート していただければ、ただの課金がどんどん高くなるという印象とは変わって、なすびさんの説明していたよう なRASIOのいいところを分かっていただけるんじゃないかと思っています。
【山崎さん】31:41 はい、ということで今回30坪の建物ということで価格を出していただいているんです けども、グレード別に結構具体的な金額帯を言っていただいているなという印象だったんですけど、これは 公式としてこの金額帯おおよそでもいいんで合ってますか、というアンサー動画です。 【廣瀬様】32:00 はいなすびさんも、あえて言及してませんでしたけど、あくまで例えば2階建ての設定、 真四角で総2階というすごくコスパ的にはシンプルなプランの、ものさしプランというふうに私は言ってます けど、ものさしプランであれば、本当になすびさんがおっしゃった通りで正しい範囲内の価格になっている と思います。さっきのお話をした松竹梅という話を、まさになすびさんがここで先に出してくださっている という形になっています。ぜひこの数字、ものさしになりますので、真四角総2階に行かれたと。なすびさん がおっしゃってたこのグレードの組み合わせだとここからここ、このグレードだとここからここ、この 松竹梅というところは、ものさしとして使ってみていただければと思います。 【山崎さん】32:47 ありがとうございます。じゃあ正しいということであれば、なすびさんの動画も含めて 何度も繰り返し見ていただければという形になりますね。性能についてなんですけど、断熱等級6、耐震 等級3、60年保証でコスパ最強では、というふうに言っていただいているんですけど、ここまでモリモリに できちゃう認識であってますか。 【廣瀬様】33:08 あっています。最近はもうここの部分ですね、3つの部分がクリアされていれば、とにかく お客様からもですね、数値が本当に心配だとか本当なのその数値はっていうことを言われることはなくなって きました。この指標だけ押さえておけば間違いなく性能の高い家だとお客様も分かっていただいていると思い ます。あとはそれよりもですね、その総額金額の範囲に、さっきお話したような感じで、さっきの話とは別で ですね、その総額の範囲の中で、土地とか、あとはそこに建てるために必要になるもの、住宅ローンを借りる ために必要なもの、それらを全体を住宅ローンで借りるのか、それから今金利も上昇しつつありますので、 今建てるべきなのか待つべきなのか、というようなことの方がずっと大事な論点かなというふうに思って います。
【山崎さん】34:44 はいという形で、なすびさんもまとめの動画だったんですけど、今日のお話3つまとめを 作っていただくとしたらどんな感じでしょうか。 【廣瀬様】34:54(まとめ)はい3つにまとめますと、まず1つ目ですね、これはまず最初に出てくるプラン というのは満足度30点、30%の満足でいいということが一つ目です。二つ目、そのプランが出てきたときに ファーストプランを見て、私はこれが好き嫌いというのをはっきりと営業担当に伝えていただきたいと思い ます。三つ目です、その営業担当が要望を伝えた、この部屋が欲しいといったときに、それをどう使いたい ですかとか、そこでどんな暮らしを先々どんなふうに使って生活していきますか、ということを聞いてくれる 営業担当者を選ぶ。その人間と一緒に作るというふうにしていただく。この3つだけ押さえていただくと、 ファーストプランは30点のプランかもしれませんけど、必ず50点のプランが次に出てきて、さらにその先に 75点のプランが出たときは、その会社その営業担当さんとご契約という気持ちになってくるんじゃないかと 思います。 【山崎さん】35:58 どうやらなすびさんの2軒目のお家がですね、まだどこにも決まってなさそうという ことなので、ヤマダホームズとしては続いてはどのような動き方になるんでしょうか。 【廣瀬様】36:08 これはもう営業としてですけれども、もうぜひなすびさんにですね、次50点、その先75点、 100点にかなり近いところを提案したいということをやりたいという気持ちは変わらないです。ただし今回の なすびさんの動画を見てですね、ここまでヤマダホームズとかRASIOとか、それからこれから家を建てる方に 向けて言語化をしていただいたということについては、本当に感謝を述べたいと思います。ありがとう ございました。
【廣瀬様】37:01 それでは、今日も動画を視聴いただきましてありがとうございました。この動画が良かった という方は高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします。またヤマダホームズにご興味を持って いただいた方は資料請求・来場予約などもお願いいたします。それではまた次の動画でお会いしましょう。 ---
【山崎さん】0:39 はいということで、結構一般論で、南道路ならば正面に玄関が普通だと私自身も思って たんですけど、これは今回なぜファーストプランでは南側玄関外したんですかね。 【廣瀬様】0:54 はいこれは人間でいうと、前髪を下ろしている方と下ろしていない方がいるのがあるのと 同じでですね。前髪を下ろしていないと落ち着かないとか、眉毛が出ちゃうと気になっちゃうとかっていう 方がいれば、一方でおでこを出していないと気分的にちょっと上がらないというような方もいます。最近の ところでいくと、防犯意識が高まっていて、特に戸建てでやっぱり侵入されないようにとか、あとは外から 見えないようにということを特にテリトリーの意識が高いという方が多くなりましたので、通りが見えない 玄関というのをある意味トレンドも捉えた上で、あえて提案をしたということだと思います。これはなすび さんもおっしゃってましたけど、NGだとしたら、なすびさんがこれはないなって言ったらそれはNGで構わない です。これが嫌いだということは構わなくて、そしたらどうするかというと、セカンドプランを出すときに 今度思いっきり逆サイドに振って、南側のところで玄関ドーンというのを出せばそれでいいかなというふうに 思っています。
※このパートは山崎さんの設問読み上げが録音上確認できず、廣瀬様が自発的に語り始めている (要確認:正式な設問読み上げカットが別途必要な可能性)。 【廣瀬様】2:06 南向きの土地であれば、南にでっかい窓を作って太陽の光をたくさん入れよう、そういう 古臭い固定観念をお持ちの皆さん、リビング側を見てください。南側の窓、小さい。リビングと南側をあえて とって、東側に大きな窓がついているんですよね。外からの視点を完全にカットしながら光を上から落として くる想定。もしここのテレビのところがテレビじゃなくてでかい窓だとしたら、外からの視点が気になること が確定するんですよね。南向きの土地だからといって南に安易に窓をつけるんじゃなくて、住んでからの生活 のことを考えてくれる。それがヤマダホームズなんなら。この小さい縦型の窓、スリット窓ですね、これも僕 はいらない気がするんですよね。これは僕の感覚なので、皆さんの感覚と合っているか分からないんです けど、テレビの面に窓とかドアとか通路とかがあると、ちょっと落ち着かなく感じちゃうんですよ。だから 一層のことをなくします。そしてきれいな壁面にさせてください。さようなら。 【山崎さん】3:31 なのでその上で、あとは大きい窓は取ったけどスリット窓をつけてみるみたいな提案を されていたかなと思うんですけど、このあたりの会話であったりとか、好き嫌い言っていただいているなと いう感覚についてはいかがでしょうか。 【廣瀬様】3:41 はいこれも、なすびさんがおっしゃっていた、テレビを置く面の壁に窓はいらないという ところに、今の本当に暮らしのニーズっていうのが集約されているというふうに思います。とにかく今って いうのは、スマホとタブレットがあれば別に映画館に行かなくても自宅で映画もアニメも楽しめるという時代 ですし、YouTubeを見ていたりとかショート動画を見ていたらずっと時間が過ぎていくというところですから。 お客様の中にもですね、最近はもうプロジェクターでスマホとかiPadの画面を投影しながら見るという方も います。となると、皆さんが映画館に行って窓があったら映画に集中できないのと一緒で、なすびさんが おっしゃる通り、それはもう全然窓というのは邪魔者になっちゃうので、どっぷりとそこの没入できる空間 としては、そういうものは外していくという提案に。これもそれがこうであった方がいいという意見をいた だければ当然できます。とにかく窓やサッシを減らすということは、実は他にもプラスがありまして、まず 家の断熱性能が上がります。それから壁の面が増えてくると家の中のインテリアの使い方がすごく自由度が 高くなりますから。壁に何かを飾ってもいいですし、家具とかを配置してもいいですし、いろんなそこの部分 では広がりがあって、その中に自分たちが没入して好きなものを見れるっていうくつろぎの空間ができる ようになったら、これはもう本当に窓っていうのは必要最低限にして、テレビ面のところはドーン壁にする、 ってこれ正解だと思います。
【廣瀬様】5:23(設問前の反応)面白いですね、これ。面白いですというか、その前にこの外観かっこよ すぎませんか。平屋でピタッとなりがちなところを、屋根の角度だったり高さを組み合わせたり、凹凸に したりで立体感を演出してくれているんです。外壁にはニチハのイルミを採用。つなぎ目がないシーリング レスの…(製品名要確認)。寝室側にはメレブラック、中庭側にはメレホワイトが採用されています(色名 要確認)。そしてメインとなる外壁はFuge60のルボンGS。この建物の外観、僕のドストライクを貫いてくれ ました。 【山崎さん】5:59 今回は平屋の外観というところになるんですけど、なすびさんの心をここはドストライク 捉えたっていう感じで、すごい感情的になって盛り上がってくださってましたけど、結構難しいなって思う のが平屋ののっぺりしてしまう外観みたいなところはよくあるのかなと思うんですけど、何をするとここまで 言っていただけるんですかね。 【廣瀬様】6:21 一つにはですね、これは今とかヤマダホームズが特別に作ったということではなくて、昔 からある縦横のバランス比といわれるものを採用しています。この平屋、一見するとなんとなく作ったかの ように思われるかもしれませんが、これデザイン上の例えば黄金比。黄金比というのは1対1.618とか。あと 白銀比というのもこの中には取り入れられていて、1対1.414とかっていう長方形のサイズ感ですね。さらに これ平屋全体を見ると、すごくのっぺりしてないってなすびさんおっしゃってましたけど、これ縦が1として 横が1対3.303っていう、これ青銅比って言われるんですけど、これがこの平屋のファサード、正面から見た ときのお顔になってます。これは細長くてとにかくダイナミックで安定感があるという、昔から使われている デザインの割合。この中にさらにシンメトリー比といって、本当に正方形に近い縦1横1という比率の、この シンメトリー比も取り入れてあって。なおかつその四角形ですね、これ一つの四角・長方形で平屋を作っちゃ うと確かにのっぺりしちゃうんで、この四角を切ったりとか合わせたりとか、あと削り取ったりとか、あと はずらしたりとか、これでメリハリを作って、光と影で陰影を作るということができているので、ここまで なすびさんに絶賛してもらえたのかなと思います。 (補足:8:00〜8:37 山崎さん「すごいですね、これどういうふうにしてみようかな、これこの合わせる・ 割る・ずらす・削る」/廣瀬様「そうですね、合わせる、四角と四角を合わせる。それをただ合わせるだけ じゃなくて例えば四角から割って考えて、それをさらにずらしてとか、ガレージのところなんかは削るって いう風になってるんですね」/山崎さん「そうすると光と影のメリハリが効くので、すごくいいところに色 合いとしても、なすびさんが紹介してもらっていた黒に近いものと白に近いものをうまく使ってるんで、これ またメリハリ陰影になってます」)
【山崎さん】9:22 はいということで、ここはランドリープラスファミクロっていうところなんですけど、 一体型かウォークイン型かっていう多分論争になってくるのかなと思います。ご自身は湿気があるから ウォークイン型が最適っていう風に結論を出されていたかなと思うんですけども、ここは廣瀬さん的には いかがですかね。 【廣瀬様】9:33 まずなすびさんの当たり前・常識というところがありますので、これはもう絶対的に尊重 すべきだと思います。ですからおっしゃる通りですね、ファミクロを分けるってなったらファミクロを分けた セカンドプランを出すと。こう言われた時点でも、なすびさんの理想とか、なすびさんが今までの人生を生き てこられて感じている湿気対策というものは確立されているというところは丸ごと受け止めていただいて、 それをファーストプランの中に入れていくというふうに考えると、このファーストプランはなすびさんから これだけの自己主張と当たり前を教えてもらえたということで、役割は完璧に果たしているというプランに なっています。プランは基本やれることは無限大にありますので、なすびさんが大事にしたい分け方とか あり方を、今度はなすびさんが実際ご存知でないところで住んでいったときに、ちゃんとなすびさんが想定 されている通りの生活ができるように考えるのが我々プロの仕事だと思います。
テイクA(設問読み上げなし・長尺/11:00〜11:40) 【廣瀬様】11:00 知らなかったんですけど、実は1951年、そもそもはヤマダホームズという名前じゃなくて 小堀住研。小堀住研ってみんな知ってますか。建築家集団が作る一点ものの邸宅ブランド。1951年という戦後 すぐに、日本の再建は住宅から、っていう思想で始まり、そこからずっと住まいを作品として作るという哲学 を貫いてきた会社。時代の流れでなんだかんだって会社名は変わったんですけど、そのDNAが今のヤマダホーム ズにちゃんと残っている。つまり今回のこの提案って、たまたま設計士が良くておしゃれだったとかじゃなく て、小堀住研の思想がベースにあるからこの完成度なんですよ。 テイクB(設問あり・確認寄り/12:01〜13:20) 【山崎さん】12:01 今なすびさんからもありましたけれども、ヤマダホームズ・小堀住研という2つの名前が 出てきましたけれども、ここまで調べて結構語ってくれてますけれども、会社としてこの受け止め方であって いましたでしょうか。 【廣瀬様】12:15 はいどんぴしゃりであっています。とても嬉しいですし、私もヤマダホームズに誇りを 持っているところをなすびさんが言語化してくださったなと思います。さらに小堀住研のDNAというのは、 もう本当に設計を一緒にやっていくという中で、一歩お客様の方にグッと肉薄してですね、小堀住研の住まい の哲学というのは忘れずに持っていた上で、あくまでなすびさんがおっしゃってくれているようなお客様の 言葉から、お客様が求めている本質をしっかりと感じ取って、その理想をですね、満足度30%、50%、75%と いうふうにした結果、お客様がすごく感動してくださって、結果もうヤマダホームズしかない、私たちはその お客様にふさわしい一邸を、成功を込めて作り上げると。これが本当にプロとして理想の一歩先を行く提案を するという、小堀住研の本当に大事な軸となる考え方ですし、我々も引き継いでちゃんとやっていかなきゃ いけない、この考え方を伝えたいというふうに思っています。 (要確認:小堀住研の哲学の正式文言は撮影ガイドに記載の「お客様の言葉から本質を感じ取り、理想を超え、 感動を呼ぶ、そのお客様にこそふさわしい一邸をつくる」だが、実際の発言はこれをアドリブで言い換えた もの。武田様に正式文言との整合を確認要。)
【山崎さん】13:43 はいということで、こちらは単純な見落としだったのか、それとも意図があったのか というところなんですけど、いかがですかね。 【廣瀬様】13:51(発言は断定を避けている)はいこれは、当然手が洗えないというわけではないと思います ので。手洗い、図面にちょっと反映されていたかどうかなんですけど。お手洗いの小さい手洗いが一緒に併設 されているお手洗いをご提案しているのではないかと思います。これは多分トイレ内に手洗い器がある場合は 洗面とのセパレートの間取りができますので、そういった提案になっているんじゃないかなというふうに 思います。これはちょっと間取り確認って感じですね。(山崎さん「そうですね」)すいません、これ多分 付いてます。多分RASIOでRASIOの普通のトイレなんで手洗い付きなんですよね。(山崎さん「さっきのここも そうですもんね」)そうです、手洗い付いてない。これだったら確かにそれはないね。ちょっと断言いいん ですかね、微妙な感じで。(山崎さん「一旦これ取ってスライドしては持っておくんですけど」)すいません、 一応間取り図確認した上で使う使わない判断あるかなと思います。 この設問は廣瀬様・山崎さんともに撮影中に断定を避けており、図面確認が必要な旨を口頭で明言して いる。撮影ガイドの想定通り「条件付き」のまま。採用は保留とし、要確認事項に記載。
(14:52〜15:25はなすびさんのクリップ音声) 【廣瀬様】14:52(導入・任意)お待たせしました。我が家のこのわがままゴリゴリプラン51.5をガレージ ハウス、これで一体建物価格はどれくらいなのかというと、5825万円。まあまあまあまあ、ガレージは諦める かもしれません。でも今の物価で考えるとかなりコスパがいいことには変わりないです。我が家の今の予算は 5000万円なので。 【山崎さん】15:25 はいということで、今回なすびさんの予算5000万円だったというところに対してご提案 が5800万円ということで、予算が800万オーバーになったということだったらしいんですけど、実際この後 セカンドプラン作っていくとなった場合はどのように手をつけていくのかというところでお話を伺いしても いいですか。 【廣瀬様】15:44 正直言いますと、ここまでかなり気に入っていただいている部分があるというプランから 削っていく、1回30%の満足度にいったものがもっと良くなるのは分かっているけど、この時点で予算がオー バーしているって分かった時に削るのはしんどいです、非常に難しい。もちろん我々もどんなに頑張っても 果たして800万円削れるかどうか難しいですし、お客様もガレージガレージありきでお話をされていたのに、 2台分のガレージをなくしてしまったらそれはどうなのという話になるので。本来は今日お話したいのはです ね、できれば真四角、すごくシンプルな形の2階建てとか平屋からスタートして、それっていくらなんだろう というところから、じゃあご予算5000万というふうに分かってましたけど、じゃあ5000万の中に収めるための プランを作っていくという、ちょっと別のルートでご提案をさせていただく。これはもう資金計画ですね。 資金計画をもうちょっと深掘りしておけば、この800万円オーバーは避けられたかなとは思いますので、 資金計画を作ってからご提案させていただく流れをお客様と一緒に進めたいなというふうに思っています。 このB3設問は撮影ガイドで「撮るかどうかは武田様判断」とされていた項目。実際には収録されている ため採用レンジ候補に含めたが、使用可否は要確認事項として残す。