なすびのおうち アンサー動画 / 案件オンボード資料
ヤマダホームズ公式YouTubeチャンネルの企画「なすびのおうち アンサー動画」第1弾。YouTuberなすびさんが ヤマダホームズで作ってもらった平屋プランの感想動画(褒めた点・微妙と言った点の両方)に対し、 ヤマダホームズの営業担当・廣瀬様が「営業の立場から正面から答える」形式のアンサー動画。ディレクター 山崎さん(声のみ・カメラ外)が、なすびさんの動画クリップをその場で廣瀬様に視聴していただいてから 質問を振り、廣瀬様が回答する。全14問+まとめの構成で、本編(第1弾)は上位4ニーズ(担当者ガチャ・ RASIOの自由度・施主のリアルな体験・性能の実測値)を1本で踏む設計。2026年9月18日、秋田展示場にて 秋田ルームツアー撮影と同日収録。想定尺9〜10分。
ベースは共通辞書(ヤマダホームズ_文字起こし事前知識(案件辞書).md/yamada-common-vocabulary.md)。 本ファイルはそこに台本・撮影ガイドから抽出した本企画固有の語彙・判断基準を追加したもの。 Whisperの--prompt(初期プロンプト)には、このファイルの固有名詞・数値表現をベースに渡す。
| ファイル | 内容 |
|---|---|
粗編集_構成.xml | 採用レンジ77件によるPremiere Pro読み込み用シーケンス(1920x1080/29.97fps、V1/A1=Aカム、V2/A2=Bカム同期下敷き) |
不採用_構成.xml | 不採用レンジ37件(現場指示・リハーサル・クリップ音声被り・保留区間等)のシーケンス |
テロップ.srt | 校正済みテロップ本体(1039件、20字超0件・句読点0件) |
話者別_廣瀬様_V3.srt | 廣瀬様(ピンマイクL)の発言のみ(740件) |
話者別_山崎さん_V4.srt | 山崎さん(ディレクター・R)の発言のみ(179件) |
話者別_話者不明_V5.srt | L/R判定が割れた区間(120件、目視確認推奨) |
| ファイル/フォルダ | 内容 |
|---|---|
案件辞書.md | 本企画固有の固有名詞・言い換え一覧・テロップ文体レベル方針 |
カメラ同期メモ.md | detect_cam_sync.pyの実測結果とBカム同期の制約事項 |
素材分類メモ.md | 6素材ファイルの役割・本編/Bロール/現場指示の内訳 |
文字起こし/*.json,*.srt | 単語タイムスタンプ付き文字起こし(6クリップ全件) |
話者判定/*_units.csv,*_words.csv | L/R話者判定の実測値(RMS差・rel_db・F0) |
話者ラベル付き全文文字起こし.md | 廣瀬様・山崎さんの発言を全区間ラベル付きで収録(採用/不採用問わず) |
文字起こし確認レポート.md | 誤認識候補・要確認固有名詞・現場指示除外箇所等7項目 |
除外区間ログ.md | 不採用区間の理由一覧 |
採用レンジ/採用レンジ候補.csv, 採用レンジ.csv, 不採用レンジ.csv | 採用/不採用レンジCSV一式 |
採用レンジ/採用レンジ監査レポート.md | audit_ranges.pyの機械監査結果 |
SRT/テロップ素案.csv, テロップ校正.csv, テロップ適用レポート.csv, テロップ検証レポート.md | テロップ生成の素案〜校正〜適用〜検証の全段階 |
確認用_stable.mp4 | 確認用MP4(720p、採用レンジ合計との差+5ms) |
sync_map.json | Aカム→Bカムの同期オフセット |
C041C086(37.6分)に前置き〜第1弾(Ch1〜Ch5・まとめ・2軒目・定型エンディング)、C041C087(17.5分)に第2弾7問(A2/A3+C4/A4/C6/A5/C5/B3)が それぞれ1本で連続収録されていた。台本の章立てと実収録順はほぼ一致していたが、HOOK用の 「実はそれで正解なんです」は本編中盤で単独テイクとして別撮りされていたため、採用レンジでも 独立した1レンジとして扱った。
動画クリップを再生し廣瀬様に視聴していただく設計のため、クリップの音声が廣瀬様のピンマイクに 被って収録されている区間が多数ある(例:C041C086 1:27-1:38、19:32-21:06など)。台本に引用 されているなすびさんの発言原文と実際の書き起こしを照合し、一致するものはクリップ音声と判断して 採用レンジから除外した(詳細は除外区間ログ.md)。
C041C087側で3724/3725/3726と3回録り直されており、build_rough_cut_xml.py --cam-syncが「Aファイル1本につきBファイル1本」までしか対応しない 仕様のため、信頼度が高く範囲も広いB3724(A087の前半64%をカバー)を採用した。A087の707秒 以降(B3726がカバーする終盤)はBカム同期を自動配置できていない。詳細と手動対応方法は カメラ同期メモ.mdを参照。B3725(22秒)は同期オフセットが不安定で検出できず、内容未確認の まま不採用扱いとした。
台本ではなく実際の発言を起点に作成し、文体レベルは既定の「レベル2(標準)」を適用した (フィラー・相槌の除去、重複助詞の圧縮、明らかな言い間違いの訂正のみ。要約や新規情報の追加はなし)。
(テイクA)と、設問後の短い確認応答(テイクB)が両方収録されている。「多めに撮って編集で選ぶ」 という当日設計に従い、どちらを使うかの判断は編集側に委ねた。
事前に「条件付き」「武田様判断」とされていた設問。実際の収録でも廣瀬様・ディレクターが断定を 避けており(C5)、B3は武田様判断待ちのまま収録されている。今回は素材として残しつつ、使用可否を 要確認事項に記載した。
粗編集/編集者用/ を直接
参照してください。