動画②そのキッチン収納、本当に足りますか?

ハウステックコラボ(Lafiste横浜) / 案件オンボード資料

要確認事項(ユーザー確認待ち)

  1. 撮影ガイドのSCENE5(ゴミ箱置き場)・SCENE6(ワークフロントの内蔵コンセント)・SCENE7(掃除のしやすさ)は未収録。

C077 1:11に現場発言「ゴミ箱とか今回は無し になりました」。INS 25本にも該当映像なし。台本の「7つのポイントまとめ」も収録されていない。 このまま5ポイント(収納実演+動線)で進めるか、追撮・テロップ補完するか判断が必要

  1. 収納スペックの数値(C077 0:22、野口様)「収納容積580L・平置き面積3.3㎡・耐荷重218kg」:総収納容積約580Lはハウステック公式

「パワフル収納」で確認できたが、3.3㎡・218kgは未裏取り。テロップに数値を出すので野口様にご確認を

  1. 実演開始の宣言が2回続く:C068末「収納術を実際にご覧いただこうと思います」→C070「本当にこんなに入るんですか?」→後悔ポイント→

「今日は実際にこの収納物を一緒に入れて…確認したいと思います」。どちらかに絞るなら本編集で(除外区間ログ.md「構成上の注意」)

  1. 尺:採用合計17分42秒(想定11分)。詰める候補は、実演中の作業の間(監査レポートの「レンジ内の無音」13件)、

コンロ下の鍋・フック・油を入れる小カット(C071 5:48〜7:30)、シンク下の収納作業(C076 3:39〜4:59)

  1. 表記の確認:「お箸の細かいもの」(Whisperは「お餅」)、「蹴込み収納」(音は「けこみ」、カタログ表記未確認)、

「バッチグー」(野口様の口癖のまま。硬くするなら「バッチリ」)、「Lafiste横浜」(発話は「横浜ラフィステ」)

  1. C074 5:34 根本様「最後にそっちも同じ収納ですか」をシンク下への繋ぎに使ったが、不要なら削除可
  2. Premiere実機での確認は未実施(XMLの構文・ID重複・参照パスは検証済み)。読み込み後にV2のBカメが本編と口パクで合っているか、

テロップの折り返しが無いかを確認してほしい

案件概要

生成物一覧

編集者用(編集者用/):編集者はここだけ見ればOK

ファイル内容
粗編集_構成.xml粗編集シーケンス(1920x1080/29.97fps、4K素材はScale 50%)。V1=本編84カット・17分42秒。V2にBカメ(INSの20260729_C9196〜C9198)を音声同期で7カット敷いてある(調理台中段・蹴込み・シンク下の実演の別アングル。A1/A2=Aカメ音声L/R、A3/A4=Bカメ音声)
テロップ.srt発言テロップ385件(句読点なし・1画面1行・最大20字・フィラー除去済み)
話者別_野口様_V3.srt/話者別_根本様_V4.srt/話者別_話者不明_V5.srt同じテロップを話者ごとに分けたもの(289件/94件/2件)。トラックを分けたい場合に使う
不採用_構成.xml採用しなかった区間66カット(22分34秒)。カットした理由を映像で見返す用
インサート_構成.xmlINS 25本を並べたもの(8分4秒)。収納後の各引き出しのディテール、キッチン全景

作業ファイル(作業ファイル/)

ファイル内容
案件辞書.md商品名・部材名の確定表記、耐荷重などの数値、L/R話者対応、撮影ガイドとの差分
素材分類.md本編10本・INS 25本の内容と採用/不採用の分類
素材メタデータ.csvffprobe結果
文字起こし/whisper-large-v3の単語タイムスタンプ付きJSON/SRT、本編_話者ラベル付き全文文字起こし.md、文字起こし確認レポート.md、抜け区間の補完スクリプトfill_gaps.py
話者判定/単語単位のL/R判定CSV(*_units.csv/*_words.csv)
採用レンジ/採用レンジ候補.csv(人が決めた区間)→採用レンジ.csv(波形に合わせて端を詰めた確定版)、不採用レンジ.csv、インサートレンジ.csv、除外区間ログ.md、採用レンジ監査レポート.md
SRT/テロップ素案.csv/json→テロップ校正.csv(校正内容、DROP=不採用)→校正済み.srt、テロップ適用レポート.csv、テロップ検証レポート.md、話者別SRT_判定レポート.csv
確認用MP4/確認用_stable.mp4720p確認用。採用レンジ合計との尺差 +5ms(0.14フレーム)
bcam_sync.jsonBカメ同期オフセット(C074↔C9196: -82.9s/C074↔C9197: -270.18s/C076↔C9198: -230.4s、相関0.68〜0.82)

主な編集判断(要点)

  1. 実収録順で構成した:OPENING(C068)→引き・後悔ポイント(C070)→コンロ下(C071)→調理台上段(C072前半)→

調理台中段・下段(C074)→シンク下(C076)→収納スペック・動線確認・まとめ・CLOSING(C077)。 撮影ガイドのSCENE番号順(SCENE3動線→SCENE4食品ストック)とは順番が違う

  1. C072後半(中段の実演、2:41〜)は不採用:C073→C074で中段を丸ごと撮り直しているため、C074の完成テイクを採用。

初回の粗編集(8/6版)はC072後半とC074の両方を採用していて、米びつ・一升瓶・ボトルすぽっとの説明が2回出ていた

  1. コンロ下のアレンジスライド調整(C071 2:06〜5:19)は除外:野口様自身の「このシーンはカットでお願いしたいです」に従い、

金具の位置調整に難航した3分強を落として、調整後の「今ちょっと上にずらしました」から再開

  1. 言い直しは完成テイクのみ採用:C068「定評のある」、C076「シンク下の引き出しは…」、C077「まとめ」「ショールーム案内」など
  2. 現場ディレクターの声は全て除外:単語単位のL/R差+レベル+F0(男声)で判定。監査レポートで「演者外」と出た14件は

すべて出演者の小声(女声)で、ディレクターの声は残っていない

  1. テロップ:フィラー・相槌・言い直しの1回目を落とし(16ブロック不採用)、20字以内・意味の切れ目で分割。

音声の頭とのズレは平均58ms、先行しているテロップ0件

  1. Bカメを同期配置:INSの20260729_C9196〜C9198は実演中に回していたBカメで同じ会話が入っていたため、

音声波形の相互相関でオフセットを出し、V2に同期して敷いた(引き出しの中の寄りが欲しい箇所で切り替えられる)

詳細ドキュメント

Premiereで読み込む実ファイル(粗編集シーケンスXML・話者別SRT・確認用MP4)はサイズと機密性の都合で このページには置いていません。共有ドライブの案件フォルダ内 粗編集/編集者用/ を直接 参照してください。