1本目 ハイグレードモデル(水まわり設備ツアー)

ハウステックコラボ(前橋吉岡) / 案件オンボード資料

要確認事項(ユーザー確認待ち)

  1. ワークトップのカラー名:「サンドホワイト」か「サンドポワイト」か

野口様の発話は一貫して「サンドホワイト」(KJ_8146 46.6-51.8s)ですが、台本の記載は「サンドポワイト」です。 テロップは発話どおり「サンドホワイト」にしています。ハウステック様に正式名称の確認をお願いします。

  1. 背面収納の名称:「ハイフロアキャビネット」か「ハイキャビ」か

発話は「高さ103cmのハイフロアキャビネット」(KJ_8162 16.7-22.3s)。台本のテロップ案は「ハイキャビ」です。 テロップは発話どおりにしています。

  1. オープニングの「こんにちは」が入っていません

KJ_8142 8.12-8.94s に「こんにちは」がありますが、どちらのピンマイクにも乗っていないオフマイクの声 (Lch -62.6dB/発話基準から -30.7dB。野口様の名乗りは -33〜-45dB)でした。演者以外の声と判断して除外し、 「ハウステックの野口です」から始まる形にしています。挨拶を入れる場合は別途アフレコが必要です。

  1. オープニングで「見ていきたいと思います」が2回出ます

野口様の1本目(5.9-13.7s「水回り設備を徹底的に見ていきたいと思います」)と2本目(24.6-32.6s「今日は現場で しっかりと見ていきたいと思います」)が同じ語尾です。現場でもディレクターが「2人とも徹底的に」と重複を指摘して いますが、言い直し後のテイクでも語尾が揃ってしまっています。片方を落とすか、インサートで割るかの判断をお願いします。

  1. 背面収納は KJ_8161(テイク4)への差し替えも可能です

採用した KJ_8162(最終テイク)は「色違い」の一文が別録りでつなぎ目が生じます。KJ_8161 は 「こちら背面収納です→103cmのハイフロアキャビネット→4段引き出し→家電収納キャビネット→カラーは変えられます」を 通しで言い切っており、カットを割らずに済みます。言い回しは KJ_8162 のほうが台本に近い(「家電を置くことで カウンター上がすっきり」「色違いにすることも可能です」)ため KJ_8162 を採りました。実機で見比べて判断をお願いします。

  1. タッチレス水栓は KJ_8150 への差し替えも可能です

採用した KJ_8156 内の言い回しは「手をかざすだけで水が出てくるので水栓自体が汚れません」。 KJ_8150 は台本どおりの「手をかざすだけで出し止めができます」で、より簡潔です。

  1. 台本にあって収録されていない要素があります

RASIOの簡易説明/濱田様の「アイランドキッチンと比べて費用的にも抑えられる」/背面の色違いに対する濱田様のコメント/ リビング側の仕様(カウンタータイプ・収納タイプ)。追撮するか、5要素落としたまま進めるかの判断が必要です。 詳細は 作業ファイル/案件辞書.md の「台本と実収録の差分」。

  1. 台本の商品名がテロップに出ません

「温クリン」「除菌楽すてヘアキャッチャー」「多段プレート」は発話されていないため発言テロップには入りません。 商品テロップ(画面テロップ)で補う前提でよいか確認をお願いします。

  1. 尺は8分27秒(インサート・テロップ前)です

台本の想定尺8〜10分に収まっています。インサートを足すと伸びるため、詰める場合は 除外区間ログ.md の 「実演の間」(KJ_8156 の7箇所・合計約30秒)が候補です。

  1. 誤字修正の全件は 作業ファイル/SRT/誤字修正一覧.md にあります

素案(機械文字起こし)と採用テロップの before/after 対照表です。特に「接続工法」「水風呂」はハウステック公式ページの 記載と突き合わせて確定しています。

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案件概要

冒頭で既存動画への言及あり(連携可の確認済み)

生成物一覧

編集者用(Premiereへ読み込む最終ファイル)

ファイル内容
粗編集_構成.xml本編粗編集シーケンス。65カット・8分27秒。1920x1080 / 29.97fps。4K素材はScale 50%。音声はA1=Lch(野口様)/A2=Rch(濱田様)の独立モノラル
テロップ.srt発言テロップ 263件。句読点なし・1画面1行・20字以内
話者別_野口様_V3.srt野口様(ハウステック)の発言のみ 187件。V3トラック想定
話者別_濱田様_V4.srt濱田様(ヤマダホームズ)の発言のみ 76件。V4トラック想定
不採用_構成.xml採用しなかった全区間 77カット・36分38秒。カット理由を映像で見返すため
インサート_構成.xmlインサート素材 29本・15分42秒(59.94fps・音声は実質無音)

※話者不明トラック(V5)は0件だったため作成していません。

作業ファイル(中間生成物)

案件辞書.md / 素材メタデータ.csv / 素材分類.md / 本編ファイル一覧.txt / インサートファイル一覧.txt / 文字起こしプロンプト.txt / 音声/(解析用WAV 29本×2種)/ 音声_インサート/ / 文字起こし/(全体認識JSON+SRT、レンジ単独/=採用レンジ単独の再認識、話者ラベル付き全文文字起こし.md、文字起こし確認レポート.md)/ 話者判定/(*_units.csv・*_words.csv)/ 採用レンジ/(採用レンジ候補.csv・採用レンジ.csv・採用レンジ監査レポート.md・不採用レンジ.csv・インサートレンジ.csv・除外区間ログ.md)/ SRT/(テロップ素案.csv/.json・テロップ校正.csv・校正済み.srt・テロップ適用レポート.csv・テロップ検証レポート.md・誤字修正一覧.md・話者別/)/ 確認用MP4/確認用_stable.mp4(720p・8分27秒)

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主な編集判断(要点)

音声のL/R対応と現場ディレクターの分離

KJ_8142 冒頭の名乗り(「ハウステックの野口です」がL優位 +9〜+15dB、「ヤマダホームズの濱田です」がR優位 -12〜-15dB)で確定。

L/RのRMS差+クリップ内相対レベルの2点だけで分離した(classify_speakers_words.py --f0-male-max 0 --f0-override-max 0)。 この案件対応のため、スキルのスクリプトに --f0-override-max オプションを追加している。

テイク選択(同じ内容が複数テイクある箇所)

KJ_8156 の通しテイク1本に一本化した。台本の流れを一度も切らずに完走している唯一のテイク。

KJ_8145 の撮り直しを採用した。

することも可能です」の一文だけは言えず、現場ディレクターが「インサートかぶせてください」と指示して別録りしている。 → 採用は本体(16.7-42.4s)+色違いの一文(82.4-87.3s)の2カット。つなぎ目にインサートが必要。

言い直しの1回目を混入させないための個別対応(3箇所)

文字起こしの単語タイムスタンプが実際の発音位置から大きくずれていた箇所があり、レンジ端を実測し直して除外した。

台本の「温クリン」「除菌楽すて」「多段プレート」が発話されていない

商品名そのものは発話されず、機能の説明だけになっている(詳細は 作業ファイル/案件辞書.md の「台本と実収録の差分」)。 商品名を出すなら画面テロップ(商品テロップ)で補う必要がある。

インサートにBカメの混入なし

59.94fps の29本はすべて音声レベルが発話帯域で平均 -82〜-106dB(本編は -65〜-71dB)。全29本のサムネイルも確認済みで、 会話が入っているBカメ素材は無い。純粋なBロールとして インサート_構成.xml に並べてある。

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詳細ドキュメント

Premiereで読み込む実ファイル(粗編集シーケンスXML・話者別SRT・確認用MP4)はサイズと機密性の都合で このページには置いていません。共有ドライブの案件フォルダ内 粗編集/編集者用/ を直接 参照してください。