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DANパネル新商品発表 速報企画(つくば工場) / 速報動画(地震に強い家は、どう確かめられているのか)
音源:ワイヤレスピンマイク2本の本体録音(mic1=TX1=山崎さん装着/mic2=TX2=開発者・廣瀬様側)。 話者:【廣瀬】司会(廣瀬様)/【中野】執行役員社長代行 中野様/【山本】技術本部長 山本様/【中西】開発責任者 中西様/【皆吉】開発責任者 皆吉様/【開発者】お二人のどちらかが未確定/【山崎】ディレクター(進行・質問・リアクション)/【蟻川】クライアント担当 蟻川様/【スタッフ】YH現場スタッフ/【記者】他社メディア/【PR動画】会場で流れたPR動画のナレーション/【現場】撮影進行・機材・雑談(本編不使用) 誤認識は案件辞書に沿って機械補正済み(補正表は build_labeled_transcript.py の CORR)。要確認語は文字起こし確認レポートに記載。
mic1_00029_WirelessProTX1.wav|第1部 記者発表(2階談話室)(00:39:06.2)
> 山崎さんのピンマイクが会場PAを拾った音。登壇者の声は同録として使えるレベルかは要確認(カメラ音声と比較)。
- 00:00:31.3-00:01:23.1|【廣瀬】開会5分前となりました 皆様本日はお忙しい中 株式会社ヤマダホームズのオリジナル耐力壁 DANパネル記者発表会にご出席いただきまして 誠にありがとうございます 開会に先立ちまして皆様にお願いとお知らせがございます まず携帯電話スマートフォンをお持ちのお客様は マナーモードに設定いただくか 電源をオフにしていただけますよう ご協力をお願いいたします またお手元にございます資料につきまして こちらの中にプレゼンテーション資料 カタログなどが同封されております お手元に揃っているかどうかご確認ください もし過不足ございましたら 私どもにお知らせいただければと思います まもなく開会いたします 今しばらくお待ちくださいませ
- 00:01:36.3-00:01:37.7|【現場】はい
- 00:02:12.9-00:02:14.3|【現場】はい
- 00:02:35.4-00:03:33.9|【廣瀬】それでは少し早いですが 皆様大変お待たせいたしました ただいまより株式会社ヤマダホームズ独自開発による オリジナル耐力壁DANパネル記者発表会を取り行います 本日司会進行を務めさせていただきます 株式会社ヤマダホームズの廣瀬と申します よろしくお願いいたします 現在ですね住宅市場におきまして高い耐震性と開放的な自由空間この両立が求められております 弊社では長年の研究開発を得まして革新的なオリジナル耐力壁DANパネルを開発いたしました 本日はその技術的特徴や優位性についてご紹介させていただきます まずはじめに株式会社ヤマダホームズ執行役員社長代行中野正彦よりご挨拶申し上げます 中野社長代行よろしくお願いいたします
- 00:03:40.0-00:05:08.1|【中野】ただいまご紹介に預かりました中野と申します 改めまして本日はお忙しい中 弊社の新製品発表会にご即労いただきまして 誠にありがとうございます ご承知のとおり 近年地震が非常に多くて相次いでおりまして 住宅における住まいの安全だったり安心が 大きな社会課題になっております そうした中私どもは約3年にわたる研究開発を経まして 本日災害に強い耐震性と自由度の高い空間を両立させたオリジナル製品 DANパネルをここに発表させていただきます 本製品に限らず私どもはこれからも 高齢化社会や環境問題 地域社会の課題に真摯に向き合い お客様に喜ばれるような製品開発に 全力で取り組んでまいります 本日はぜひ弊社の新製品を 皆様の目でお確かめいただけますと幸いです どうぞよろしくお願いいたします
- 00:05:12.5-00:05:22.2|【廣瀬】中野社長代行ありがとうございました それではここでDANパネルのPR動画を ご視聴いただきたいと思います よろしくお願いいたします
- 00:06:06.0-00:07:53.6|【PR動画】より強く、より地味な家作りを構えるため、全く新しい壁を開発。 国土交通大臣の予定、山田交通DANパネルの誕生。 従来の方法では、当て物のかかる力を橋のとすじくるだけで支えることになるが、 DANパネルでは、望むほどの模範が全体で抵抗し、力を分散する。 また薄い合板の一面では玉ので曲がってしまうが L字型に組むことでしっかりと支えることができる DANパネルはこの二つの原理に一番の壁を組み込んでいる 壁はいつどの手に着けばいい 釘が定める条件に迫る圧倒的な耐震性 約一等の力を引くともしない DANパネルはアルネスコーナーの消防手動車工場で一貫生産されており 使用する材は菌芯化物と全品を検査 DANパネルに使われるのはガンス水19%以下のテラマン化けたものだけ 自社工場で柱、断熱剤、カメロン、オーザイチンに加熱性を設定 職員の手先を取るのさをなくし 断熱性を確保することで 夏は涼しく 暖かい そして自信を持つ DANパネルは 一つ一つの影の強みから 耐震性能のような影を減らし 介護的な空間を 家族の観覧を 最先端の技術で守る DANパネル
- 00:08:02.0-00:08:15.7|【廣瀬】続きまして株式会社ヤマダホームズ技術本部長山本雅也より 本発表会の趣旨並びに開発の背景についてご説明申し上げます 山本技術本部長よろしくお願いいたします
- 00:08:24.2-00:10:48.5|【山本】技術本部の山本でございます 本日は皆様お忙しい中 ヤマダホームズオリジナル耐力壁のDANパネルの メディア発表会にお越しいただき 本当に誠にありがとうございます 詳しい話をですね こちらのお二人からですね ご説明をさせていただきますが 私からは今回のDANパネルの開発に至った経緯を 少しお話しさせていただきたいと思います もともとSxL時代から木質の接着パネルというものを持ってはいたのですが 皆さん後ほどご説明させていただきますが 壁勝ちと言いまして 工法が少し壁先行になっておりまして 施工するのに少し手間がかかる 手間がかかるということは少しコストもかかるということで 今回私が安価で施工性の良い それと非常に安全に施工できるというものを 開発してくれないかということで ということで、技術科のメンバーたちに約3年前にお話をさせていただきました。 今回、私としては、実際のところ、大臣認定を取るまで3年もかかるとは思ってはなかったのですが、 非常にいろいろな問題がございまして、3年もかかってしまったのですが、 なんとかこのDANパネルというものを世の中に発売することができたということで 今回皆様にお披露目したいということでお集まりいただいた次第でございます この後また工場の中で接着の強度を比較していただく 簡単な試験機もございますので ぜひ皆様体感していただけたらと思いますので 何とぞ最後までよろしくお願いいたします それでは奥さんによろしくお願いいたします 私からは以上でございます
- 00:10:55.7-00:11:15.0|【廣瀬】山本技術本部長ありがとうございました 続きまして DANパネルの技術的メカニズムや性能について 開発責任者よりご説明申し上げます 本日は開発責任者の皆吉 並びに中西より解説させていただきます それでは皆吉さん 中西さんよろしくお願いいたします
- 00:11:26.0-00:15:06.0|【中西】よろしくお願いいたします 技術科の中西と申します よろしくお願いいたします それでは早速ですけれども DANパネルの方を説明させていただきます DANパネルの方は国土交通大臣認定部材として 壁倍率4.9倍の圧倒的な耐震性と 断熱等級をよく解放感のある自由な設計を両立する 次世代の構造として提案させていただいています お願いいたします まず開発の背景から説明させていただきます 先ほどから説明がありましたけれども 最近の住宅市場においては 災害に負けない高い耐震性 耐震等級3でしたり 家族がつながる開放的な自由空間 大きなリビング・ダイニング・キッチンというような まさに相反する2つのニーズが お客様のニーズとしてあります こちらを2つも両立させるというのは とてもハードルが高いんですけれども それを超えるという目的をもって開発がスタートいたしました 当社を含むヤマダホールディングスグループとして 3年間にわたる徹底的な研究開発実証実験を経て やっと技術の確立に成功したんですけれども この3年間の期間の中で 使用の決定するまでに7回の社内試験を行っています 実際に思い通りの仕様がなかなか試験結果が出ないので 認定に出せるレベルまで全然達していなかったんですけれども やっと昨年のちょうど1年ほど前ですけれども 7月第7回目の社内試験で これだったら認定に出してもいいだろうという 試験結果が出まして それを踏まえて去年の12月に大臣認定取得という形に至りました。 次に技術的な背景を説明させていただきますと、 この木質接着パネル自体は、もともと旧SxLからSxLシグマという商品で、 木質接着パネル技術としては 41年間で13万頭の実績がある技術なんですけれども それを現代版にしたのがDANパネルといった商品になっています 開発の方針なんですけれども 先ほど説明させていただきました 木質接着パネル技術の伝統のクローズド工法と書いてあるんですけれども 強固な耐震性とオープンな在来軸組工法 このオープンな在来軸組工法というのが 全国的に最も使われている一般的な工法なんですけれども 窓に自由度が高いという特性があります それちらをハイブリッドとして いいとこ取りをして DANパネルという方法を開発するという方針を進めました これに至った背景なんですけれども もともと木質接着パネル技術というのは もう41年間の実績がありますので すみません いいですか パワーポイントがやっぱり使う
- 00:15:14.4-00:16:10.8|【中西】41年間の実績がありますので 強いことはわかっているんですけれども どうしても強い方法にするがゆえに 絶対守らなければいけない設計基準 厳しい設計基準というのがあります それがあるがゆえに お客様が要望するちょっと複雑な間取りでしたり 自由度の高い間取りですと その基準を超えて対応できないということがあって そういうときに関しては どうしても外注の広報を頼るということを これまでしてきたんですけれども 今回このDANパネルを開発することによって オープンで自由度の高い間取りも可能になりましたので 完全内製化できるといった工法に進化することになりました
- 00:16:24.9-00:24:24.7|【中西】次に DANパネルというネーミングについて説明させていただきます DANパネルのダンは A単語の頭文字から取っているんですけれども まずDがダイナミックのD 力強くという意味で Aがアブソーブ こちらは接着剤で衝撃を吸収する そしてネストのNがスマイという この英単語の頭文字をとって団 それプラス団結でしたり家族の団らんという温かなイメージを含んで DANパネルといった名称にさせていただいております これはあくまでも余談なんですけれども この上の方に小さく国土交通大臣認定部材として FRM0777という番号が書いてあるんですけれども これは申請したとおりに振られる番号になっていますので たまたまですけれども ラッキーセブンが入った 覚えやすくて縁起のいい数字をいただいたという形になります 先ほど技術的背景のところで ハイブリッド広報というところを 説明させていただいたんですけど ちょっと補足で説明させていただきますと 基本ベースは日本で最も多く使われている 木造軸組工法になります 基本ルールに関しては そちらに今回当社が独自で持っている 木質接着パネル技術を使っている 木質接着パネル工法の中から 木質接着パネルだけを 在来軸組工法に組み込んだのが DANパネル工法という形になっています それではここからはより詳しく DANパネルの4つの特徴について 一つずつ説明させていただきます まず一つ目 繰り返しの地震に強くて 制震部材が不要の超耐力の性能があるということなんですけれども DANパネルは基本的に 通常釘で留める合板を接着剤を複合させて 超耐力部材として認定をとっている技術です これはもともとSxL時代からある 木質接着パネル工法と同じ技術なんですけれども SxLパネルと新しいDANパネル 何が違うのかといいますと まずこの木質接着パネルの中で構成されている 3、縦にもありますけれども横にも3がありますけれども 桟の幅が違います また桟の、今DANパネルの場合は3本入っているんですけれども 桟の数も違います パネルを構成している合板の部分 こちらは構造用合板を使っているんですけれども 合板の厚さが違います パネル自体の幅も違います 仕様としては寸法は全然全く違うものですが 同じ技術として使っているのが 合板と構成する桟を接着剤で固定しているという技術が 全く同じ技術となっています その接着剤も全く同じものを使っていまして ちょっと小さいんですけれども ここに書いている水性高分子イソシアネート系接着剤という 特殊な接着剤を使っていまして これは現場と風評ではなく工場でしか使えない接着剤なんですけれども 接着剤の耐用年数を測る特殊な試験で 100年耐えれるという高耐久性を持っている とても特殊な接着剤となっています その高耐久の接着剤と この4.9倍という高耐力 これを合わせ持っているのがDANパネルの技術になっております そしてこちらの方が去年の11月の社内試験のデータになるんですけれども 後ほどこの試験もここつくば工場の これから皆さんに行っていただく実験エリアの方で行いましたので そちらの方で試験はできないんですけれども 試験と同じ仕様の実物台を置いていますので そこでまた詳しく試験の内容については説明させていただきますけれども ひとまず試験データの概要を説明させていただきます 最大荷重Pmaxという数値が 試験データなのでちょっとイメージつかないと思うんですけれども 試験が起こったときに一番 試験は軽くするんですけれども 一番大きな力が加わった 一番壁が絶えた数値になります その下の初期剛性というのが ある一定の角度になるために どれくらいの力が理論上必要か 比較するときに材料の硬さとかを 測るときのデータになっています 結論から言いますと 今回のDANパネルは 大臣認定では4.9倍の認定をいただいているんですけれども このときの社内での強度確認試験では それを大きく上回って 6.2倍という倍率のデータになっています この試験体は 真ん中の写真の試験体は 試験終了後の写真になっていますので 右から加力がかかっているので 右下が浮き上がっている状態で試験が終了しています この右側の写真は 右下の浮き上がった部分を後ろ側から見ている写真になるので そのため下側に土台 左側に柱 パネルと書いているのがDANパネルです 浮き上がっているのがこの浮き上がりの部分なんですけれども 試験終了時点では相当な変位があって これだけの浮き上がりがあるんですけれども DANパネルの接着面層は剥がれてなく この時にもDANパネルの接着性能が高いという 試験結果が出ております この試験自体は 社内で強度確認用に行った試験なんですけれども それ以外にも このつくば工場には この面内せん断試験機がありますので いろんな比較試験を行っております それも実際に 実寸大の大きさをこの後見ていただいて スケールなどを確認していただけたらなと思っています 一つ目の特徴についての説明は私からは以上となりまして 残りの2から4の説明に関しては この後皆吉の方から説明させていただきます すみません、ひとまずありがとうございました
- 00:24:46.2-00:37:03.9|【皆吉】ここから交代しまして 私 皆吉の方からご説明をさせていただきます 2つ目の特徴ですね 真壁パネル工法の超耐震構造ということで こちらですね 真壁パネルという名称ですけれども ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが 土台、柱、梁の同じ面に壁が組み込まれるという構造になります DANパネルはこの構造体の中にきっちり面を揃えて入るという形になるんですけれども DANパネルについては先ほどからご説明があります通り 接着パネルですので ちょうどこのはめ込まれたパネルが地震等の揺れに耐えると 面全体で耐えるということになります 右下のところに図紙がありますけれども 両筋かいのような形の構造に比べて 両筋かいは4点で この支えている空気打ちの4点で 地震等の揺れに耐えるのに対してですね 面全体でこの揺れを分散して支えるというような形で ストレストスキン効果という風に この効果を呼んでいます DANパネルそのものはですね 先ほど山本の方からもご説明がありました通り 床勝ちということで 床をですね構造体にまず 剛床工法と剛床工法とも言いますけれども こちらの工法でまず床を構成して その上に壁を建てるといった順序になりますので このあたりも図紙だけでは分かりにくいかと思いますので 現場の検証等の方でお確かめいただきたいなと思います 次お願いします 3つ目の特徴です 当社は自社工場を このつくば工場と間口市の2カ所に工場があります 工場を抱えています そちらの方で作成するDANパネルですけれども ちょうどここに写真が写っております 先ほどからもちょこちょこ写っていますが これがですね 3のところに接着剤をローラーで塗り付けているというか 接着剤をつけている映像になります ここに合板を圧着するというような 順序でパネルが作成されるんですけれども 自社工場はISO 9001と14001ということで 品質保証と環境の管理体制ですね どちらも取っているというような状況です かなり品質に自信を持って DANパネルをご提供できると 言ったこともありますけれども ここに数字があります通り ちょっと分かりにくいかと思うんですが 常温で7キロパー平方センチメートル 簡単に言いますと手のひらに軽自動車1台 1トンの力をかけて それを20分圧着させるといったような形になります パネル自体はですね このイソシアネと接着剤というものは 特にシックハウスの原因となり得るような物質の格差もありませんし 自社工場で作っているということで かなり精度の高いパネルを作成することができるということになります この下の方ですね 断熱材の方もですね DANパネルは合計90ミリの断熱材を充填しますけれども まず工場の方で30ミリを入れます 60ミリの方はプレカットした断熱材を現場の方で差し込むと その理由としてはこれも現場の方で見ていただければと思うんですけれども 30ミリを入れた後に現場に納入して そのDANパネル自体を固定するために その側面に釘を打ちます 釘を打った後に60ミリを入れるといったような順序で 現場の方は建築されていくといったような形になります 手作業による施工のばらつきとか そういうのが全くありませんので そういったところも含めて DANパネルの断熱施工 精密施工というふうに書かせていただきましたけれども そういったところが言えるのかなというふうに考えております 結果的に断熱等級6 5・6・7地域でUA値0.39という数字を こちらの通り試算して出しておりますけれども 断熱等級6が取れる温かな住まいというような イメージを持っていただければと思います 次お願いします 特徴4つ目ですね 外周耐力機器が作る温かで間取り自由な住まい ということで DANパネルの簡単な模式図ですね 先ほどCGの方でもありましたけれども 構造体とDANパネル これが壁が後で施工されると この床に関しては床勝ちですので 実際とは異なるところがありますけれども 床が入って壁が入るなんですけれども ここでご紹介したいのは 先ほどからも壁の絵がありましたけれども こういった両筋かいですと鋭角になりますので 職人さんがいろんな施工の際に鋭角にカットすることによって かなり精密にやればできないことはないかもしれませんけれども 施工誤差が出てしまうということもあります DANパネルの場合プレカットしたものをここに差し込むという形になりますので 非常に精度の高い断熱材の施工というのが可能になります そういうこともありますので品質というのがかなり担保されると プラスアルファ自由な住まいということに関しては ちょっと絵が小さくなっておりますけれども 強い外周耐力域というのを4.9倍という倍率の壁を外周に配置することができますので ここにあります通り一般在来木造の 例えば2.7倍の壁倍率の壁を配置したプランよりも 内部の体力域が減っているようになっているかと思いますが 4.9倍の外周耐力域を配置することによって プラン上自由度が高まると 内部の壁が必要だった壁が必要なくなる といったようなところが自由度につながると考えております そういったところで特徴が4つご紹介できました 次お願いします 最後に気密検証棟における 実際の2階建て10坪の気密検証棟を建築しておりますけれども そこで出た結果についてご紹介をしたいと思います 10坪延べ床33.12平方メートルで 市地これは4回試験を行っておりますけれども 4回平均0.21ということで 試写後に実の規定によっては 第2位はもう出ませんので0.2というような形になりますが 国が定めていた ここには国が定めると 2から5というふうに概要を書かせていただいていますが 実際今のところ現在は省エネ基準というのは 市市の基準はありませんが 国が定めていた平成11年度基準ですね そこでは北海道地域等で 寒い地域で2位以下 温暖地域だったら5位以下といったような 基準がありましたけれども 現在のいわゆる高気密住宅といわれる 1以下というところも大幅にクリアをして 十分な結果が得られたかなと考えております 気密処理に関しては ここに書かせていただきましたけれども 柱合板の取り合い部などへの 丁寧なシーリング 気密処理というのは空気の通り道を いかにシャットアウトするかというところですので この写真等もありますけれども 次のページ すみませんお願いします 具体的な気密処理の内容としまして この4枚の写真を上げさせていただきましたけれども 金物が貫通するホールダウン金物 この場合だったらピン工法ですので ピンを土台のところから立ち上げている部分ですね 根元のところを完全テープで押さえたり 先ほど床勝ちと申し上げましたけれども こちらちょっと写真は見にくいかもしれませんが ここは床が張られたところに 角だけ柱の書き込みをしている状況になります ここに後で柱が入って このピンの金物にドリフトピンという横串を刺して止めるんですが その前の状態ですね だから合板が張られて こちらで説明しますと 合板と土台の間 これはほとんど隙間がないように見えるんですが 気密試験で空気を強制的に排出しますと 床下から空気がここを通るということがありますので そこを完全にシーリングして止めてしまう パネルが入る前の気密処理を 緻密にやった結果と考えています こちらは壁の取り合い部分ですね 柱と梁とか壁の取り合い このあたりも検証棟の方で見ていただけると思いますが テープ処理をすることによって 気密処理をしているといったような内容になっています 次お願いします これは最後になりますが DANパネルの開発 これは単なる数字上の向上ということを 考えたものではないということは お伝えしたいと思います ここに書かれてあります 災害から大切な家族を 末永く力強く守り抜くこと エネルギー不安に負けない 暖かく快適な器であること そして何よりも家族が笑顔で集う 開放的な空間を叶えること この3つの約束 これはあえて団らんの約束を無人にと申し上げますけれども これからも住宅の常識に挑戦し 進化を続けてまいりたいと思っております 以上で説明を終わらせていただきます ご清聴ありがとうございました
- 00:37:14.2-00:38:36.9|【廣瀬】中西さん 皆吉さんありがとうございました これよりこの場からですね この後は工場等の見学に移りますけれども この場で質疑応答をしたいという方がいらっしゃいましたら 挙手にてご質問いただけたらと思うんですけれども どなたかこの場でご質問を ご希望される方いらっしゃいますでしょうか 以上をもちまして第1部につきましてはここで終了とさせていただきます 本日のメインプログラムとなります これから実物大建物の展示と工場内撮影会への会場へご案内をさせていただきます 皆様移動のご案内となります 第2部の会場となりますのが工場となります 実験棟へお進みいただきますので 皆様ですねスタッフが皆様を先導ご案内をさせていただきます お荷物をお持ちの上ヘルメットをですねお持ちになって 順路に沿ってご移動をお願いいたします お足元には十分ご注意いただけますようお願い申し上げます それではご案内いたしますのでご準備の方をよろしくお願いいたします ありがとうございました
mic1_00030_WirelessProTX1.wav|第2部 実験棟の解説(面内せん断試験・気密検証棟)→自由取材(00:33:07.3)
> 中西様=面内せん断試験機の解説、皆吉様=気密検証棟の解説。25:30以降は自由取材中の現場音声(山崎さん・小林さんの相談、強度体験の一言)。
- 00:00:43.5-00:01:46.0|【廣瀬】はい、それでは皆様実験棟へようこそお越しいただきました ありがとうございます こちらではDANパネルを用いて 実際に建築された実物大建物モデルを公開しております また外部の耐力比を 評価していくというところで、場内には、 DANパネルの単体の構造ベンチ、 また、皆様の後方にございます、ちょっと小さなところで 実験をしていただける強度体験コーナーの 3つをご用意しております。 カメラマンの皆様におかれましては、建物全体像、 それからパネルなどが撮影できるような ポジションを確保していただければと思います。 なお、あちらの実物大実験棟の足場につきましては、安全のため立ち入り禁止とさせていただいておりますので、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。 それではまず中西さんからご説明をさせていただきたいと思います。 では中西さん、よろしくお願いいたします。
- 00:01:47.6-00:03:32.7|【中西】はい、すいません。再び私、中西の方から。 面内せん断試験 先ほどさらっと説明させていただいたんですけれども ここでは実物を前にしてより詳しく 4.9倍を取る認定試験について説明させていただきます まずこの面内せん断試験なんですけれども 面内せん断試験はちょっというと 力がどれくらいの 押したらこの試験体の壁が壊れるのか またどれくらいの傾きが発生したときに したらどれくらい使っているのか そういったことを確認する試験になっています 今回大臣認定を取得するルールがあるんですけれども このルールの中に面内せん断試験は必須の試験となっています まず試験体から説明させていただきますと 今回先ほども説明させていただきましたけれども 大体軸組レースを標準仕様としていますので 試験として変更できない部分というのがあります それが軸組の部分になってまして そして、これで言いますと、 行く組となるのが、この土台、 土台という下の部分と、 その上に立っている柱の三本、 上の梁を切っていきます。
- 00:03:58.6-00:04:15.9|【中西】すみません、ちょっと続けさせています。上の桁、針という部分、これが軸組を構成する部分になりまして、これは試験のルール上、使用を変更できない部分になります。 今回、認定として、うちとしてオリジナルスケート…
- 00:04:19.2-00:04:26.7|【現場】下を持って、入ってみてください。 入ってみてください。 はい、そうです。 こうやって、やらないと… あ、そうです。下を持って…すみません、ありがとうございます。
- 00:04:29.4-00:17:26.9|【中西】軸組として変えられない部分が、土台と柱、桁、梁、こちらの方が軸組候補になりますので、軸材として変更できない部分になります。 当社としてオリジナルとして変更できる部分、認定を取った部分がこちら、DANパネル室内側という機材の部分で、 こちらが認定耐力壁4.9倍の仕様になっています。 工場で生産するので、このパネル自体は構成される横桟と縦桟で、先ほど説明させていただきました防波部分を接着剤で固定しているといったのがDANパネルになっています。 こちらの柱脚金物 あと柱頭金物というのが上の方にもあるんですけれども こちら当社が採用している DANパネルとは違う仕様の金物になっています これは大臣認定を取るときの 面内せん断試験のルールで 告示仕様を決められた金物を使うというルールになっていますので 実際に応用ルールとして DANパネルで採用している金物は この告示仕様よりか強度の高いものを採用していますので 問題なくルール上使えるという仕様になっています 試験の時には決められた金物であるので 今回の試験も決められた告示仕様となっています ちょっと見た目が違うホールダウンという 一般的な在来地区で使われている金物になります 試験体で説明しますと このアクチュエーター、この回復計測 こちらの方で桁と梁を押したり引いたりして 加針いたします この映像の方でも見ていただけるとより分かりやすいんですけれども こちら映像の方は50倍速の倍速なので 試験自体はだいたい1時間弱 50分から1時間くらいかかるんですけれども だいたい1分くらいにまとめられていまして 最初は小さな変位力のかけ方なんですけども、どんどん大きな変位力になって、最終的に壊れるまで加力するというのが面内せん断試験になっています。 試験機でもう1つ説明するのは変位計という部分がありまして 実際に加力をして加力をすると壁は耐えるんですけれども 耐えていなくなったらその力に耐えていなくなったら傾き始めます そうなってくるとどれくらい傾いたかを測るのが変位計という機械になりまして 今回、いろんな変形はあるんですけど、当社ではワイヤー変形を使っていまして、ワイヤーが縮まったり伸びたりする、その長さで変位をとっている、といった取り方をしています。 先ほどから変位変位と言っているのですが、簡単にこちらの方に、まず一番最初の変位が450分の1の変位になります。 450分の1の変位というのは、パネルの高さが、正確には2900mの方なんですけれども、3mぐらいあります。 この3mに対して1かたの4.5mを傾けるという形になるので、実際は6.7mmくらい、こっちに動いている。 6.7mmくらいこのワイヤーが縮まったら、その辺に達したという形になります。 それで一旦加力は終了して元に戻ります。 元に戻るので、この画面のように行ったり来たりしているんですね。 押し引きと書いていますが、まず最初押して戻って、引いて戻って、 自身は一方向から軽くされないので、どちらからも軽くされるという考え方から押し引きの試験を行います。 それを300分の1、200分の1、150分の1、100分の1、75分の1、50分の1、これずっと3回ずつやっています。 一つの辺で行って帰って、行って帰って、行って帰って、で次の辺、行って帰って、行って帰って。 だからこの画像でもずっと行ったり来たりしていまして どんどん変位が大きくなっていきますので 最終的に見ていただくと 徐々に徐々に揺れている大きさが大きくなってくると思います 最後にこの50分の1を超えたら 今度は破壊ループといった状況に試験段階に入りまして 最終的にはもう変位は関係なくて このパネルが破壊するまで加力し続ける。 最終的に、ちょうど破壊ループですけど、 ずっと向こうまで加力している段階になっていると思うんですけども、 今回、うちの試験機では、押しが破壊ループになっているので、 試験場とか試験機によっては、引きが破壊ループの茎もあるんですけども、 押し切ったときにどれくらい耐力が出るかというのを最終的に測ります 先ほどPmaxという話もしましたけれども 大抵この破壊力のときに最大的な荷重Pmaxというのが現れる 普通の耐力的な試験ではそういう傾向にあります そしてこの破壊力の段階に入った段階で 終了するルールが2つ 細かく言うともうちょっとあるんですけど 大きく2つありまして 1つ目が先ほどの最大のPmaxから 0.8倍まで耐力が落ちたら 試験が終了という1つ目のルールがある それはもう1回最大まで行って 0.8まで落ちてしまうと それ以上上がることはないので そこからは下がり続けるので それ以上試験やっても意味がない という意味の0.8倍と、あともう一つ、15分の1、先ほど50分の1が最終と言っていたんですけれども、 15分の1の変位まで傾いたら試験終了というのがあります。 DANパネルの場合はほとんどが最終変位15分の1まで到達するように設計されていまして、 15分の1で終わる理由としましては 15分の1の変位だと 3メーターです だいたい20センチぐらい向こうに動いている段階になるんです それぐらいの傾きになると 家自体が通常の保有状態にはないので それ以上試験をやっても意味がないというのと あと試験自体の危険度も大きく増してしまう 15分の1ぐらい この荷重でいうと60キロニュートンくらいがかかった状態で その状態で一気にバーンと破壊してしまうと 爆裂するような破壊が 溜め込んでいた力が一気に解放されてしまいますので 爆裂するような破壊が出てしまって 危険を伴うということで 一応試験のルールとして15分の1に達したら それ以上の耐力は必要ないよという部分で 試験終了というルールがあります そこにDANパネルはほとんど達する仕様として設計して それくらいの強度が高いのを目指して 仕様の変更を繰り返して7回の社内試験 うちの有利な点としては 社内にこういった試験機がありますので こういった試験をするとなると とても高額な費用がかかるんですけれども 材料を用意するだけで何回もいろんな仕様を組み立てて変更してチャレンジできる そういう環境にあったというのがこのDANパネル開発ができたという一つの要因でもあるし 私自身もこの会社で開発に携われてよかったなと思っているところになります 4.9倍4.9倍ってずっと説明させていただいてたんですけども 壁倍率の基本的な これはDANパネルにかかわらず 壁倍率の基本的な考え方で まず壁倍率の1倍というのが 今回試験体は2mぐらいの試験体なんですけれども ルールとして1m DANパネルで言えばパネル1枚ずつ 1mあたりにこのアクチュエーターという加力ですけれども 加力が200kg、200kg加わってそれに耐えるというのが壁倍率1倍というルールです。 単純に、DANパネルは4.9倍になりますので、その4.9倍して980kg。 それで約1トンという書き方をしているんですけれども、 980kgパネル1枚で、このアクシエーター、磁芯の加力ですけれども、 加力があっても耐えられますよというのが4気流培率になります。 これは当社の断波流というわけではなくて、 全ての壁培率で共通するルールとなっています。 そして、説明のときにも言わせていただいたんですけど、 もともとこのDANパネルっていうのは、SxLがあるノンビス接着パネルのSxL工法と同じ技術を使っていまして、 ちょうどこの後ろ側にあるSxLというふうに書いている 合板に刻印されているパネル こちらがSxL工法のパネルになっています 違いは先ほどさらっと言わせていただいたんですけども 詳しく言いますと この合板の部分 SxL工法で言えばSxLで刻印されている部分ですけども DANパネルは9mmを使っていまして SxLの方は5.5mm 桟の数のDANパネルは3本ですけれども SxLの場合はマックス2本 桟の幅に関してもDANパネルは30mmですけれども これはSxLの方が大きくて37mm 数倍方近くを採用しているから SxL工法の方が太くなっています。 DANパネルは実組工法なので、バンザイライと同じ105mmなんですけれども、 SxL工法は2倍音工法を面接していますので、89mm、90mmという形になっています。 そういった細かい寸法の違いはありますけれども、接着工法技術という意味では全く同じ技術を使っている、 そういった仕様となっています。 そんなにシュガーが出るんだ。 もし後ほど時間がある方、近くで見られていただけたらわかると思うんですけども、 実際に接着剤というのは接着剤としてくっついてしまっているので、 目に見えて試作することをしようとしたら近づかないとわからないですけども、 接着剤なので、目とさんが実際にくっついちゃっています。 だから、このはみ出ている部分だけなんですけど、接着剤は必ず接着しないといけないので塗布料は決まっていまして、 塗布料も厚く塗って、ちゃんとはみ出るくらいまでしっかり出ているので、つぶつぶの玉状になって横に出ているので、 実際に近くで見られる機会があれば、見ていただいて、接着のパドルは、はみ出た部分でしか確認できないんですけれども、 信じていただけたらなと思います。 以上で、まずはプットですけれども、私の方で説明は以上とさせていただきます。 すみません、ご清聴ありがとうございました
- 00:17:32.8-00:17:33.2|【現場】ありがとうございます
- 00:17:37.4-00:17:47.3|【廣瀬】それでは引き続き 皆吉から実験等のご説明を させていただきたいと思います それでは皆吉さん、よろしくお願いします
- 00:17:52.1-00:18:08.1|【皆吉】変わりまして 今度はですね こちらの2階建ての気密検証棟の方ですね こちらの方をご紹介をしていきたいと思いますので カメラさんこちらに
- 00:18:10.5-00:18:53.8|【現場】よろしくお願いします ケスケも ケスケ あっちからでいいんじゃない あっちのみんなのところに 三脚いらない? 三脚いらないらしい 気をつけますね。 エアマッソン。 いい気がするけど。 気をつけ。 一回、あっちで。 あっちで、構えてほしい。 うん? もう、説明始まっちゃうから。
- 00:18:54.2-00:24:30.7|【皆吉】先にあっち。 機能性能を立証するというか、DANパネルの機能性能がどれほど高くできるかといったところを検証するために建築したと言っても変わってはありません。 この画面では外風ですね。いろいろここで焼き主と、青い部分というのがご覧になれます。 指の位置としては、先ほど説明した通り、土台の上に合板がまず乗ります。 その上に壁があります。 人物には、同材料、スキラー、マリというより、 ちょっと色分けとか、木目が生えているので、 多少わかるかと思いますけれども、 そういった構造体ができた上で、 頑張る予算を変えるというようなことになります。 こういった木工を貼り付けていますけれども、 このように、カメラを撮りにくいかもしれませんが、一番下のところ、パネルとある土台というところで、後でまた寄せで撮っていただければと思いますが、 後半の小口という、細いところが見えて、その上にパネルが載っているという様子がお分かりになるかと思います。 テープを張っているのは、この青い部分ですね。 これは特殊な巻き道テープになりますが、 外から空気が侵入しないように、完全にシャッターをしていると。 木と木の杉根のところに全て張っていると言っても、 たまぜられそうなことです。 パネルと柱や金物の貫通部分、金物を止めるためにボルトが木材のように倒されている。 そこから、本当にごくわずかな隙間のところから空気が入らなくて、こういった人が出て、パンデミックシャットアウトしているという内容になっています。 もう一つご説明しますと、これも申し訳ありませんが、横渡しの足場のところに隠れて見えないのですが、 先ほど話したDANパネルの接着面と、 あと、こちらに端にありますのは釘打ちのパネル。 DANパネルは倍率の4.9倍と2.5倍、2種類持っています。 DANパネルの接着したものは、釘の目が見えません。 釘が見えるのが、段階の中でも釘打ちの方、こっちは接着の方というふうに見分けができますので、 合板継ぎ目というコークを張っているところに関しては、釘打ちの合板のパネルというふうに見ていただければと思います。 ここから見にくいのですが、上の方にもパネルとケタンの親といったようなところにも貼らせていただいていますけれども、 隙間なく、周りから屋根の構造材のところにも青いテープが貼られているのと思いますので、 その上の方にも、全体にわたってこちらの面で見ていただきなさいと明確になるように、 僕も話していただきましたが、気密処理というのは、来周年ではこういった形で、 当社の現場では見ることができると。 ちなみに、DANパネルを使っていない当社の商品においては、 同じ形で気密処理をするという現場がありますので、 もし他の現場でも、 迷惑をかけられたり、気密処理をしている現場も こういった形になっているというふうに ご理解いただければと思います。 この外周面の気密処理の説明に関しては 以上になりますけれども、 あと、この本を、また仰向けというか、そんな形で、この中の秘密商品であるとか、断熱材の構成、 そういったところに関しても、またご紹介をさせていただけると思いますので、よろしくお願いいたします。 私がこんな格好をしているのは何でかと言いますと、今またですね、ご質問があるときに、 私が足場の方に空いてですね、歯磨きを引っ掛けながら、 ここで攻めする機会があるかもと思いましたので、 こういった格好になってもらうので、 まだいろんな前人をですね、 まだご覧になっていただければと思いますので、 よろしくお願いいたします。 まあ、いったん、廣瀬さん、お返ししてください。
- 00:24:38.4-00:25:25.9|【廣瀬】はい、皆さんありがとうございます。 それではここから自由取材のお時間とさせていただきますので、それぞれのところでですね、取材をしていただければと思います。 担当スタッフもおりますので、そちらの方にお聞きいただければと思います。 あと一点だけご注意点がありまして、実務大のこちらの棟なんですが、皆様にお渡している枠台にアルゴゼントのAとかBとかチーム分けの印がついております。 たくさんの水が入ってしまうと、共同上、ちょっと安全性が担保できませんので、 こちらは同じ名札の同じアルファベットの方で入りいただくようにご案内をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 では、これよりしばらく自由取材のお時間とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
- 00:25:30.9-00:26:40.3|【現場】中の取材は、少なそうなタイミングで入ってもらえればと思うんですけど、 OKです Bが一番少ないんじゃないかな 分かりました 基本プレスの方優先で 我々あと12時以降 一応時間ありますよね そうですね 今のフル装備で説明してもらった方が すみません 邪魔しない 邪魔しない程度に もろもろ これは説明してる人がいるじゃないですか うーんと そうだね、一旦説明しているところを撮っていきつつ 後で、各パネルとか実際の実験のやつとか ループのこの辺のやつとか、諸々を撮っていきたい 素材で じゃないと多分組み合わせられないと 12時以降にこれを撮るの? でもね、12時からさっき説明してくれてた前の2人いたじゃん あの2人の時間をもらって少し取材みたいなことをするから なるべく今の時間でスクリーンサートを取り切れるんだったら取り切っちゃってほしい
- 00:26:40.7-00:26:45.7|【廣瀬】ご取材いただければと思いますのでお集まりいただきたいと思います よろしくお願いいたします
- 00:26:46.1-00:27:14.5|【現場】なるべくで プレスの方々優先ではあるから あと先生、ご案内もございまして そちらのちょっと小さいものが 接着強度の比較試験機というのを 実際に皆様にご体感いただけますので よろしければ順番を待つ間とか そこの間を見計らって そちらの方も強度の試験機の方にも 比較試験機をぜひお試しください よろしくお願いいたします
- 00:27:32.9-00:27:37.8|【廣瀬】はい 解説もとしていただいて 分かりました
- 00:27:52.2-00:27:56.0|【廣瀬】この時、力加減をもっと高くしてください。
- 00:28:00.4-00:28:09.8|【現場】どの高さか、このレバーを下に下げていただけますか? そういうことです。 そういうことですね。 そういうことですね。
- 00:28:23.8-00:28:35.0|【廣瀬】実物大実験棟は名札にAと記載のある方に入りいただけますので もしこちらの取材を希望のAという
- 00:28:37.1-00:29:32.0|【現場】こっちが接着剤 強い こういうのがいい 撮影があるので、どなたか配管していただけたら 後で撮るで ガヤガヤしてるから こっち今、開いてるわ 引きの絵と はい、どうぞ。 あ、ごめん。引きのえじゃなかった。 いいですか。ありがとうございます。 引きのえ全体、取れそうだね。OK、OK。 ちょっと動きが欲しいかも。
- 00:29:40.8-00:29:44.3|【現場】60分の1今、30か。60にしよっか。
- 00:29:46.6-00:29:59.5|【廣瀬】現在実物大実験棟は名札にAと入っている皆様にご見学をいただいております。 B以降の皆様はまたご案内させていただきますので、今しばらくお待ちくださいませ。
- 00:30:00.0-00:30:00.8|【現場】もう一回ゆっくり。
- 00:30:21.7-00:30:23.4|【現場】これはもう
- 00:30:44.4-00:30:48.2|【現場】OK? あれ程度取れたらいいよ
- 00:30:58.8-00:31:02.5|【現場】これかな? ここからいくよ? はい
- 00:31:32.9-00:32:12.5|【現場】この辺眺めに行きます あ、まだ撮ってた まあいいか、OKOK あとあの映像、今邪魔になるから こっちから撮ってみて こっちだったらいいけど まあいいか 寝る寝床も撮ってみて 飛ぶな 飛んでるな 光の位置だな こっち撮ろうか
- 00:32:31.7-00:32:36.7|【現場】もうちょっと明るくすると飛ぶ? このくらいで
- 00:32:55.1-00:32:57.6|【現場】その下にあるパネルみたいなやつ
mic1_00031_WirelessProTX1.wav|自由取材:加力試験機のパネルを見ながら(山崎さんの現場解説)(00:02:46.5)
> 52秒以降は山崎さんがカメラ向けに現物を見ながら語っている(接着剤のはみ出し、浮き上がり、試験動画)。
- 00:00:01.1-00:00:14.4|【廣瀬】あと4名様ほど実物大事件棟の中に入っていただけますので、ご希望の方はどうぞお入りください。 すみません、一旦無駄のアルファベットのご案内を言わなくて、人数でご案内ください。
- 00:00:17.9-00:00:23.4|【現場】この辺を俺のリアクションなんとなくで撮りつついこうかなと思ったんだけど、
- 00:00:42.5-00:00:48.8|【現場】いいですか? うん、違う。このあくまで寄ってるところなんだけど 音と同期させて撮りたいから
- 00:00:52.1-00:01:34.5|【山崎】このポコポコしたのが糊ですね 近づいたらわかる こっちが実際に試験が行われたときの 加力計測をしたときの浮きですね ここの部分が浮いてくるという感じなんですが かなり強い力が加わっても大丈夫というところですね
- 00:01:43.0-00:02:46.5|【山崎】映像を見てみましょう。 繰り返し力をこのように加えていって、最後は破壊していくというような試験が行われているとのことでした。 小さい圧力では全くビクともしないという 壊れる気配が全くないんですね こうやって力が強く加わっていって どこまで耐えられるかという試験をされているんですけど 50分の1なんかいってしまうと 実際のお家でもここまでの力が加わってしまうと 家としての傾きが本来あるべき家の傾きじゃないところまで行っていて そこまでは確実に耐えられるということをおっしゃっていました
mic1_00032_WirelessProTX1.wav|強度体験:接着強度比較試験機(山崎さんがぶら下がる)(00:04:40.1)
> 0:52〜2:20 山崎さんの一次リアクション(釘打ち vs 接着、木が先に壊れる)。2:40〜4:20 YHスタッフの説明+山崎さんが実際にレバーを引いて壊す。
- 00:00:00.0-00:00:52.3|【現場】エリケイさん。 エリケイさん? エリケイさんのコート。 ここを押してくれるのがエリケイさんですよね。 これ今から何とどうします? この接着強度比較試験機って。 ちょっと一回回すよ。 ピンマイク大丈夫ですか? あっちにつけちゃうか。 俺のリアクションだけでよければここでマイク回してるんですけど。 説明してもらってるんで、一緒に胸元つけていただいての方がいいと思います。 ピンでもいいんですけど 顔だけで どういう試験ですっていうところから そうですね これピンじゃなくてもラベリアでいいかな ラベリアもふもふでつける ラベリアじゃなくて 直付けで胸元に つけちゃえば こっちじゃない 映像としては
- 00:00:52.3-00:01:05.8|【スタッフ】ぶら下がっていいぐらい え?ぶら下がってるぐらいでも ぶら下がりはしてないけど でもそのぐらい強度高い マジか 釘だったらでも抜けてましたもんね
- 00:01:05.8-00:01:21.0|【山崎】そうですよね 接着の方が先もあったんですけど 前に壊れることがあるのは木が壊れそう 木が行くんですね 接着面ではなくて へー めちゃめちゃ強いですね あー 体重全部乗せても
- 00:01:38.8-00:02:20.4|【山崎】確かに 強そう 拍手が 木を壊した 本当だ 見事 あれ撮りたい あれ撮りたいですね すごい 接着面は壊れてないけど 接着面が壊れている そうですよね 接着面は全く壊れてなくても木の方がいかれちゃうという すごい接着の強さが
- 00:02:22.4-00:02:33.2|【現場】ちょっと胸元につけます いきます これ一瞬胸元につけてもいいですか どんな試験をされているのかをちょっと説明していただけると助かります
- 00:02:33.8-00:02:36.0|【山崎】はい はい、お願いいたします
- 00:02:40.6-00:03:31.0|【スタッフ】今回試験体を2つ用意しています 1つが通常の面材と膜材の切れです もう1つがDANパネルに使われる面接着で 面材と膜材を これをこの機械で両方壊していただいて どちらが強いかというのを体感しているのがこれです 通常15cmおきに1本釘打ちしますので 50cmくらいのブロックだと1本なんですけれども ちょっと強度を増すために2本した試験体を用意しました このちょっと強めの釘打ちと接着で 強度を伸ばしていただこうと まずこの2本釘打ちした方からちょっと このレバーを下げていただくと壊れますので
- 00:03:33.0-00:03:37.0|【山崎】すごい簡単に これでも壊れちゃったってことですね
- 00:03:56.1-00:03:57.5|【山崎】木がいっちゃったってことですよね
- 00:03:58.1-00:04:00.3|【スタッフ】これでちょっとぶら下がって壊していただきたいんですけど
- 00:04:00.3-00:04:02.3|【山崎】木が壊れているんですよね
- 00:04:02.3-00:04:07.1|【スタッフ】接着面は全く 接着面は壊れていないんですけども 木材が割れて
- 00:04:08.8-00:04:13.5|【山崎】ですから今木材を そういうことですよね すごい
- 00:04:16.0-00:04:18.1|【スタッフ】非常に強い接着剤ということが
- 00:04:19.2-00:04:40.1|【現場】ありがとうございます 本気でぶら下がりに行ったと思います 音声大丈夫そうです 多分撮れていると思います ありがとうございます ありがとうございます 完全に浮いてたもん お待たせいたしました
mic1_00033_WirelessProTX1.wav|廣瀬様のコメント(台本外・約1分)(00:01:41.4)
> 引き継ぎで「素材として使いたい」とあった廣瀬様の1〜2分コメント。
- 00:00:01.9-00:00:28.4|【山崎】YouTubeの廣瀬さん。 失礼いたします。 ちょっと一瞬だけ隙間に。 廣瀬さん、今日はDANパネルの記者会見ですかね。 ありがとうございます。 今日急に出てきちゃったんですけど、どうですかDANパネルについては、廣瀬さんの方では。
- 00:00:29.0-00:01:15.6|【廣瀬】DANパネル自体はもともとヤマダホームズの大元にSxL時代の木質接着パネル工法というのがあって 私自身もこれは結構衝撃な工法だったんですけど それがここ3年くらい用意してやっぱり研究開発の結果できたのがDANパネルということで 多分全く新しい発想で 非常に木材を上手に使った方法だと思いますので これからの地震大国の中では 起点になるというか中心になる方法だと思います これからが楽しみですね めちゃくちゃ楽しみにしていますし できればバンバンと皆さんに知っていただく機会が取れたらと思っています ありがとうございます
- 00:01:15.6-00:01:30.5|【山崎】またもしかしたら動画の中で DANパネル徹底解説みたいなのが あるかもしれないので その時はよろしくお願いいたします 本日はありがとうございます ありがとうございます はい失礼しますありがとうございます
- 00:01:31.8-00:01:41.4|【現場】ありがとうございます すごいね 台本に無かったものをちょっと 撮らせていただきました さすがでした 完全なる無人
mic1_00034_WirelessProTX1.wav|インサート撮影中の現場解説(気密検証棟・断熱材・構造金物・パネル内側)→閉会(00:06:17.6)
> 山崎さんがスタッフに聞きながら現物を解説。3:57〜4:10 廣瀬様の閉会アナウンス。
- 00:00:00.0-00:00:06.2|【現場】OKです。 足元もらってください。 いいですか。一瞬そうですね。持ってってもらって。
- 00:00:19.6-00:00:30.5|【現場】はい、ワンカットだけです。 この辺とか、インサートで押さえたいところがあります。
- 00:00:34.8-00:00:47.0|【山崎】このテープで密着度というか気密性ですかね これ気密性を上げてるんでしたっけ そうですよね ありがとうございます
- 00:00:52.1-00:00:54.0|【現場】こちらの はい
- 00:00:58.1-00:01:31.3|【山崎】それでは失礼いたします こちらにあります 気密実験の実験棟ですね これが硬質ウレタンフォームが入っている 実際にもこれは そうですよね 実際に住宅の1階の屋根部分に入っているものなんですか
- 00:01:31.3-00:01:38.6|【スタッフ】バルコニーとかがあるときの裏側を想定して今吹き付けたんです
- 00:01:39.3-00:01:44.0|【山崎】じゃあここの裏側は外の面になるというイメージですね
- 00:01:44.0-00:01:51.9|【スタッフ】そうです外の面を想定しての作りになっています 一般の中についてはこういったDANパネルが入っているという
- 00:01:52.5-00:01:52.8|【山崎】ありがとうございます
- 00:01:53.1-00:02:02.7|【スタッフ】通常ですと建物の屋根の裏側 屋根断熱という形で吹き付けされるのが DANパネルの交互の基本的です
- 00:02:04.7-00:02:29.9|【現場】ありがとうございます ありがとうございます どこを撮ろうかな この辺 そうですよね ちょっとこの辺いきましょうか 待ってる? ちょっと オッカブじゃないと照明入っちゃう OK
- 00:02:34.6-00:03:22.4|【山崎】DANパネルを実際にお家の形に組み上げるというところで使われる金物ですね こちらに構造用の金物がこちらにございます いくつかの種類があるようですね またこちらのパネルの方もあって おそらく一例かなとは思うんですけれども こういった パーツとパーツをこのように組み合わせて お家が作られていくという形ですね
- 00:03:25.4-00:03:41.0|【現場】飛んでない? まあ耐えられるか それくらいの方がいい まあアフレコというかあれなんで 大丈夫 気をつけよう
- 00:03:56.9-00:04:09.1|【廣瀬】また、公約についての取材が必要な方は、ここでお声掛けいただければと思いますので、 それでは本日の発表会は以上としまして終了とさせていただきます。 皆様、誠にありがとうございました。
- 00:04:10.1-00:04:11.7|【現場】誠にね、誠。
- 00:04:16.6-00:04:26.7|【廣瀬】また、お金かかりにですね、ヘルメットをお買い得いただきたいと思いますので、 こちらのセーブのところにヘルメットをご返却の上、 バッテリー変えてもいいよ
- 00:04:45.1-00:04:46.9|【山崎】ちょっとこの釘打たれてる部分撮ろうか
- 00:04:59.2-00:05:27.8|【山崎】こちらDANパネルの内側になるんですけど 基本的にこういったところは こういったところは糊ですね 接着剤 こういったところは接着剤で 接着されていて非常に強度があるというところなんですけど DANパネルとDANパネルをくっつけるところは所々こういった形で釘が打たれているとのことですね。
- 00:05:38.0-00:06:08.4|【現場】これって実際こういう感じで2つ入ってるんですか? 2段になってるんですかね?実際も。 ということらしいので 聞いちゃえばいいんだね この後でも12時からいただいているんですよね 今でもあっちメイン終わったんですか ちょっと早めに 人仕切り終わってたもん OK
mic1_00036_WirelessProTX1.wav|開発者インタビュー(12:00〜 実験棟・お二人並び・山崎さん質問)(00:36:19.5)
> 回答者の中西様/皆吉様の切り分けは内容から暫定(【開発者】は未確定)。mic2(TX2)とカメラ音声で照合して確定させる。打合せ(蟻川さん・山崎さん・お二人の相談)は【現場】。
- 00:00:30.0-00:01:03.8|【現場】右に入れなくていいのかな? 右に入れなくていいから こっちだけ入ってたらいいから ありがとうございます この辺でじゃあ 二人でこういう感じでいい? 真ん中でいいですか? うん、そうだね 蟻川さん一瞬これ こっちで見てもらって もう一枚来てもらいます 大丈夫ですかこんな感じで 身長高めだから
- 00:01:15.6-00:02:29.6|【現場】スタンスとしては改めてよろしくお願いいたしますという感じですよね ちょっとここからインタビューパートみたいな感じで OKです ちょっと遠いですか? 2人が近づいてもらえればいいのかな? こっちを近づける? 僕らが近づけるんですか? どうですか?ちょっと下げますか?気持ち そうですね、気持ち下げて これくらいだったらいい気がする 全部ネット付けてもらっていいですか? あーまあでも工場内で 工場内で、はい OKです 質問の順番、じゃあこれさっきの 蟻川さんツッコミあれば、じゃあぜひ 最初、はい 質問をさせていただきますので ちょっと簡単なインタビューみたいな形になりますので はい、よろしくお願いいたします ちょっと位置が答えるかを決めていただいて ちょっと喋る感じで どっちも入ってる?これ2番入ってる? こっちに入ったりする 動画に そうか どっちも入ってる どっちも入ってる OKです
- 00:02:31.8-00:02:43.3|【山崎】ではこちらから少し取材パートということでよろしくお願いいたします 開発に3年かかったというふうにお伺いしたんですけれども 一番難しかったのはどこだったんでしょうか
- 00:02:47.2-00:03:09.5|【中西】開発に3年かかった理由としまして 後ろにある面内せん断試験機を社内で7回くらい試験を繰り返して その試験でも思えるように求めている 試験結果が出なかったのを繰り返す作業というのがやっぱり苦労しました
- 00:03:11.7-00:03:21.3|【現場】ありがとうございます お二人の役割でいいですか次 そうです ありがとうございます ありがとうございます
- 00:03:24.3-00:03:49.2|【山崎】続いてお二人それぞれの役割 開発に関してのそれぞれの役割を ご紹介いただければと思います 私の方が この機能にある 面内せん断試験機を主に使って 今回DANパネルでいう 大臣認定を一つにするための基礎データから 実際に大臣認定を受け継ぐという形で
- 00:03:49.2-00:03:56.0|【中西】認定を取得するまでの技術的な部分を 取り出すからは、どちらの方がいいですか。 いないかも。
- 00:03:56.7-00:04:42.9|【皆吉】私の方は、気密検証等と、 名前がついておりますけれども、 ランタニングを採用した上で、 気密制度を当社に置くと、 1.0未満という、大阪府の表ではありますけれども、 それをまずクリアする。 そういったところがまずの点として まずは地震の性能で あと断熱性能に関しては 経路の方が標準的に これでどういったところの性能まで出せるのか あとはこういったところの そういったところの基準として どういったところの資産を そういったところの標準化というところに関して そういったところの意味だと
- 00:04:44.8-00:04:57.1|【山崎】ありがとうございます 続いて先ほどもお話があったんですけど DANパネルという名前の由来とかって どういうふうにできてきたのかなとか どなたが出したのかまではいいですかね
- 00:04:57.1-00:05:29.1|【中西】DANパネルの名前の DANというのがA単語の頭文字になって Dがダイナミティ それは力強く Aはアブソーブ 吸収するという Nはネスト 小鳥の住まいとか言うとちっちゃい住まいという温かな それプラス日本語で言う団らん 温かいそういったニュアンスを含めて ありがとうございます
- 00:05:33.9-00:05:56.8|【山崎】RASIOの話聞けますか 答えられたら 答えられたら大丈夫です こちら答えられたら大丈夫なんですけど 今ヤマダホームズでRASIOが結構出てると思うんですけど RASIOで建てると壁は全部これになるのか それとも選ぶものなのかとか そのグレードで選択できるとか そのあたりってお話少し
- 00:05:56.8-00:06:11.7|【開発者】オプションなので基本的に RASIOはRASIOの商品があるんですけども DANパネルはオプションとして別グレードの 標準採用されるそういった装備 選択は可能
- 00:06:12.3-00:06:32.0|【山崎】ありがとうございます 広報のやつ何でしたっけ 広報をちょっと追い聞きたいのは DANパネルとこれまでの広報の違いのところ 多分記者発表のところでお話しされたと思うんですけど 比較対象になるのが
- 00:06:34.4-00:07:31.1|【現場】軸組じゃないんだよ 橋架と筋械工法との比較です しゃべるとすると 厳密に言うと大壁工法 あちらの右側の工法 こっちの方が標準です 当社の座標の標準の大壁工法 真ん中の2、3番で 3のところに円壁が何台かくっついている それを軸部ビガーのところに オートペラに軸部にかぶせるようにしています 真壁が中に収まりますので オートペラの方はオートペラにかぶせるようにしています という感じになっていて 修理もしています 音壁工程と比較で DANパネルはこういうところが強いというのは大きくて
- 00:07:31.1-00:07:45.9|【山崎】そうですねはい では続きまして 従来のって言い方で大丈夫ですか 従来のというか今もやってますもんね こちらで左上にSxLの大壁工法が表示されています
- 00:07:48.0-00:08:41.8|【開発者】じゃあ大壁工法とDANパネルのその性能の違いであったりとかそういったところで お話を伺い 大壁工法と真壁の違いという形で 質問を振らせていただきます では大壁工法と 大壁工法とDANパネルというのは またそれも話が違いますか 大壁工法というと真壁の対比する 大壁工法と真壁工法 真壁とDANパネルという企画 両方ともできます 質問の仕方どうしようかなと思って S-Bi-L 従来の工法での違いです 大丈夫ですか とDANパネルを用いた工法での違い OKです では従来の工法とDANパネルを用いた時の工法というところで
- 00:08:41.8-00:08:55.7|【山崎】少し違いなどご説明可能でしょうか 当社は同じ仕様で 標準の仕様としては大壁工法ですね 真ん中に3があって、それにDXRがある、原材がある、
- 00:08:55.8-00:09:57.6|【開発者】それを軸組のところに壁を作る、 それとの違いというのは、大きく分かる。 壁純の倍率です。 倍率が標準で2.7倍に対して、4.9倍に上がります。 そこの差というのは、プランを作ると、 2.7倍から4.5倍の ということによって 髪のマイス 特に室内の 女優は 女優は 女優のことで マイドリの自由度が 上がってくる というのが 一番の ありがとうございます では マドリの自由度というところを 今触れていただいたと思うんですけど 広いLDKにしたい方には非常に向いているのかなと思うんですけど 逆にこれちょっと質問難しいんですけど 逆に向かない方っていうのもいたりするもんですか
- 00:10:00.8-00:10:59.7|【現場】向かない方というよりか 今日はコストパフォーマンス的に そんなに交代力を必要がないのに使うっていう 変な話 過去みたいなちっちゃな家に DANパネルを使うというのは、逆にお金をかけてそれをやるというのは、あまりにもやりすぎというパターンはあるかもしれない。 あまりにも強度が高すぎるという。 それだったら、その規模に適した倍率にすれば、そういうのがコスト、ビリットはあるという感じはあります。 窓にプランを決めた結果、大きな空間が必要かどうかというのが様々と言われますし、 必要に応じて適正化を受けた方がいいのかというところもありますけれども、 様々なプランの4.9倍を使ってできるだけ広げようというところにはまんま向いていますけれども、
- 00:11:00.9-00:11:30.0|【山崎】窓によると閉じた壁をありつけたら 建てられるのであれば そこまで回路を入れないといけないという話があります なるほど そういうのができている どっちにするのか 広くするのか 窓によると 窓によるのであれば 壁を張るような そういう話がする そこを誰でも作るときに バランスをできるし ということです 分かりました
- 00:11:30.0-00:11:58.9|【開発者】プランを見たというのが、そこにあるのかなと思います ありがとうございます 一応 さっきも書ける内容で結構 良かったですね 荒くは言って、そしたら DANパネルが向いている方 向いている方というか、メリットがあるというのは どういう間取りなんでしょうか 聞いてみてください OKです
- 00:11:58.9-00:12:09.3|【山崎】ちょっとじゃあ同じような内容でも大丈夫なんですけど DANパネルが向いている間取りみたいなところを 少しお話しいただいてもよろしいですか
- 00:12:10.8-00:12:59.8|【現場】やっぱり空間の2つのオイルと液が通ると 空間のところに関しては 今日の昨今、地震である災害により強い、耐震等級という通常の認定と認証でありますけれども、SxL時代から、耐震等級を10年超えるみたいな、というのが、私たちの考えという点です。 DANパネルのそれを継承しているパネルとか それを使っている じゃあ地震が来ても大丈夫という 安心感というのを得たい そのような目標になるかなと思います なるほど ありがとうございます
- 00:13:02.7-00:13:25.5|【山崎】はい 聞きたいことがある 自社工場生産のメリットをやっぱり打ち出したい 確かに確かに このDANパネルを自社の工場で作るというメリットについて ではDANパネルを自社の工場で作るということに対するメリットなどはいかがでしたでしょうか
- 00:13:27.5-00:14:38.4|【中西】メリットというか大前提として このDANパネルの元となっている元質製作パネルの技術があるんですけど その技術に関しては型式適合認定という形で認定をもらっている仕様になっています。 そうなってくると、それに付随して製造者認証、また工場で生産側の認証もあるんですけれども、 そういった制約の中、もともとある技術なので、 そういったものを他社ではなく自社で持っていることによって もともとの技術、認証技術を使えるというのもありますし 自社の工場の生産ラインの稼働率を上げることも合わせてできますので そういった部分でまた生産ラインを上げるだけでなくて 仕様の対応 今回試験機が車内にあるというのも当社のメリットですけれども ちょっとした仕様の変更 そういったことにも敏感に対応できるというのも 自社工場であるというところかなと思います
- 00:14:40.1-00:16:57.7|【現場】ありがとうございます メインの自信強いというところを掘り下げたいので 東海研修のやつとかって 何年間で0等ってやつだったじゃないですか あれとつなげます? それはやりすぎですか? 公開件数はSxL工法の話だったと思います ただ単純に自信に強いという話も 記者会見中もされていたので そこの性能面 自信に強い高校だと思うんですけど 具体的にどういう風に強いか 確かに、耐震等級6相当でしたよね。相当というか、3か。 3か。 そこの仕組み、多分面で支えるという話もされていて、そこら辺の耐震のところの掘り下げも。 ちょっと一応、地震に強いというので、ニュアンスとして、壁倍率が高いからといって地震が強いというわけではなくて、 壁倍率が高いことによって地震に強い家を作りやすくなるという新しい解釈です。 壁倍率が高いから地震に強いよっていうのではなくて、壁倍率が高いことによって地震に強い間取りを大きく取れる。 一番誤解してほしくないのが 変な話で2.7倍という 強靭症でもあるんですけど 2.7倍でも自信強い ってことですよね そういうプランをすれば 自信強い それをちょっとニュアンスとして間違えると 危険な 言い方になってしまう 確かに 壁倍率4.9倍で すごい自信に 強そうですねってさっきの話を 壁倍率だけでは対象にできないという話をしてもらった方が インタビュアー側がアホなふりするってことですか 分かりました 普通に視聴者側の視点で立ったときに そういう解釈になりそうな部分はありますよね その数値が高いから イコールが高い ということですか 認定倍率でいいですかね
- 00:16:58.5-00:17:15.6|【山崎】壁倍率でいいですか 壁の認定倍率が4.9倍ということで この4.9倍というのがイコール地震に強い家ということなんでしょうか
- 00:17:15.6-00:18:00.1|【中西】いや一概にそういうわけではなくて この4.9倍というのは地震に強い家を作りやすくなるといった倍率になっています 通常当社でも、通常の仕様として2.7倍を採用していますけれども、 2.7倍でももちろん地震強い家は作れるんですけれども、 2.7倍にすることによって、強い家にするためには壁が増えてしまう。 それを先ほどお話ししたように、リーディングを大きく取りたいという時には、 4.9倍の倍率をとることによって地震に強い家を できるだけ壁が少なくて作ることができる そういった倍率になります
- 00:18:01.2-00:19:34.6|【現場】なるほどありがとうございます ということですね めちゃめちゃわかりやすい そういうことかと思って なるほど今のでめちゃめちゃ腑に落ちました そういうことなんですね やはり間取りの自由度が増えるというのも 結構メリットっていうかポイントだと思うので そこもちょっと話していただきたいんですけど どういう動向かな これ聞くことじゃないかもしれないですけど 設計さんとか営業さんもこれを理解して 情報をアップデートしていくわけじゃないですか 今まで作ってない間取りを作るようになっていくわけですよね そこら辺ってどういう風に触れたらいいかなとか 触れなくていいかとか そこら辺とも あんまり OKです じゃあそうですね間取りの自由度 リビング広い以外の間取りの自由度みたいなのとか あったりしますかっていう質問ですか 例えば 一番いいのがリビングぐらい ちなみに1階だけに限った話なのか 2階も含めての話とか 2階も含めてって話 別に1階だけしか使わないというのは うん 部階は基本的に性質上そんなに倍率必要ない まあそうですよね軽い 部階の方が そうですよね 部階の方が 負荷がかかるってことですよね 部階の方がどうしても軽い なるほどなるほど 部階の自由度の話をするときって
- 00:19:36.0-00:22:08.9|【中西】例えばS倍の方向だとちょっと自由度が下がるけどっていう比較の仕方されますか どういう… SxLっていうのは、ちょっとまたややこしくなるんですけど、 型式適合認定といって、当社もオリジナルというか、当社しか使われていない方法なんですけども、 それも別途、外人認定を得るような認定なんですけども、 SxLのルールで、設定ルールがあるんですけど、それを作ったら、 100%耐震等級3以上 そのルール守ったらどんなプランも 勝手に3になる 100%耐震等級3以上になるというのを 国と約束しているので 申請もうちの申請 福原広報の申請ですと出したら それとか審査は一切しなくていいです それぐらい拡約された プランというか その代償として、その設計ルールがものすごい厳しい。 なるほどね。 そのために、やっぱり今求められている大きいリングといったときに、 いや、それちょっと…。 できない。 できない。 できないっていうのがあるのが、SxLだった。 SxLだった。 その代わり、比較ぐらいのサクッとしたプランであれば、 もうスッと回収トップさんが出来上がるっていうのがある。 若干今の話ってこのDANパネルができた背景みたいなところにちょっとなるってことですよね もう一方で全国的に使われている在来軸組工法という 一般のシェアがあるところは入港さえ守っていたらOKですよという風になので とても自由度が高い それとそれに木質接着パネル工房の中のいろんな技術があるんですけど パネルだけを持ってきたってことなんです だから軸組のルールで強いパネルを使います なるほど 今の話を引き出すにはどういう質問を振ったら話せますか 逆に 今の話を引き出すにはどういう質問を振ったら話せますか 逆に 逆に 逆に 確かに 確かに でもそれが今聞かれたのが もともとあるSxL工法とDANパネルの違い 違いって何ですかっていうのが今説明されています そうですね OKです
- 00:22:10.2-00:22:28.8|【山崎】ちょっとじゃあさっきのところに追加するみたいな形になるかもしれないですけど SxL工法とDANパネルを使った工法での違いというところで 今の話をしていただけると嬉しいです 同じ話できるか分からないですけど SxL工法とDANパネルの違いをぜひお願いいたします
- 00:22:29.5-00:23:34.2|【中西】SxL工法とDANパネル工法の違いは SxL工法はもともと型式適合認定という別の認定を持っていまして その認定で設計されれば厳しい設計基準があるんですけれども それを守れば耐震等級3というのが確約された工法になっています ですがそれと一体にどうしても耐震等級3を必ず取れるというだけの性能が 特約されていますので厳しい設計基準というのがあって どうしても対応できないプランというのが発生しています そのために今回開発したDANパネルというのは 日本全国で使われている一番汎用性の高い基準法で使える 木軸工法をベースに木軸工法の中に 当社が持っている接着パネルだけを組み込んだ そういったハイグリッドの方法がダンパーだと思います
- 00:23:36.2-00:24:02.2|【現場】ありがとうございます また間取りの自由な配置とつなげて そうですね 一言追加で だから間取りの自由度が担保できて 耐震等級3もできるようになりました みたいな締めくくりをいただけると嬉しいです そのままの流れです 続けて大丈夫です それで 何て言うか
- 00:24:17.7-00:24:39.6|【中西】マドリの自由度を担保した上で 耐震等級3をできるようになりましたですね なのでって形ですよね なので なので 間取りの自由度を保持しつつ 耐震等級3 どちらとも変えることができるということになります
- 00:24:41.7-00:25:30.2|【現場】パーフェクトかなと思います はい そうですね 言い足りないこと DANパネル愛用 きっかけの話しか入れてなかったです 山本本部長が言ったのは 床勝ちの話をしましたが そしたらこれを聞くとした方が分かる どこまで言っていいか分からないですけど 7回試験しないといけなかった 3年間かかった理由がこの部分です じゃあちょっとそこだけフォーカスして移動しちゃいましょうか これはあえて言ってないんですけど ちょっと作った上で
- 00:25:33.0-00:27:54.4|【中西】このDANパネルで一番苦労したというのと 3年間開発がかかってしまったという理由が この床勝ち 当社床勝ちにこだわらなかったら もっと早くこのDANパネル 名称が変わってきたかもしれないですけども この仕様とは違う仕様でリリースできたんですけども この床勝ちをこだわった理由として この床勝ちになることによって 施工の安全性がかなり上がるというのがあります 当社の役員の判断で どうしても現場の施工性を悪くして 新しい工法というのはあり得ないというのが 必ず床勝ち仕様にしなければいけないというのが 大前提としてある方法です 7回試験繰り返している理由なんですけれども この床勝ちにすることによって 何がハードルが高くなるかといいますと 面内せん断試験で上から軽く上がった時に 必ず右下が浮き上がります それはもう力の性質上 上から力が加わったら下が浮き上がってくる 右下の部分が浮き上がってくるんですけど 床が地でなかったら パネルの後半と3がつながって 一番強いところ接着層がすぐ土台になりますので そこに国を固定するので 力がついに加わってくる 間にこの床28mmが入ってくるのが床勝ちなんですけども これをすることによって この28mmが間に入るときにすぐ浮いてしまう ちょっとの加力で浮いてしまう これをどうしようかというので 何回も何回も試験を繰り返しているというのが 最初のことになりました 何度も床勝ちじゃなかったらいけるのにというのがあったんですけれども それも上の判断で必ず施工補正で優先で床勝ち仕様ということで その年間それがかかったというのは開発者として大変だったということと そこが思いがあるところです
- 00:27:55.5-00:28:02.5|【山崎】ありがとうございます 簡単にその床勝ちというところについても説明をいただいてもいいですか 何が違うのかなみたいなところとか
- 00:28:02.9-00:29:17.9|【開発者】床勝ち仕様というのは、実は床勝ちといいますか、床が悪いというイメージがします。 要は床の下地合板が壁パネルの下の中に入っていくのが床勝ち。 壁勝ちというのは床の下地合板が壁の中に入らずにここで止まる だから壁が立つ なぜ床勝ち仕様がいいのかというと 床勝ちだと土台が引いて大引きが入った時に 床をボンボンボンと置いてくる 土台があるので土台上にポンポンポンと置いてくる すると施工性がものすごいできます。 1階の部分はいいんですけど、2階は高いんで、ものすごい危険なんです。 床を先に張りたい、それらの床勝ちじゃなかったら床が張れない、というのは今の時代、床勝ちってさっき床張って床があった状態で作業した方が成功してくる。 それも施工性という部分で床勝ちという床勝ちになる。
- 00:29:20.2-00:33:10.5|【現場】なるほど でもその施工性が良くなることによって それぞれのお家の性能であったりとか 職人さんのもちろん腕の部分で いろいろと違いは出てくるかもしれないですけど それが最小限に抑えられるみたいなところもあったりするんですか 職人さんの安全性が 現場の安全性ってものすごい厳しくなって 足場もそうですけど、昔こんなに足場って厳しくなかったんですけど、今は本足場が必須になっている。 現場が安全性を大工さんの高齢化しているという人手がいないというのもありますけど、 現場で事故を起こせないという、その思いが強いというのと、 もう一つその要因として、うちの山本本部長が元々工事出身なので、より現場の実情とか危険な部分とか、絶対そこは守らないといけないというところについては、やっぱりポリシーを持たれているので、そういった面がその対策にもちょっとある。 なるほど、ご自身の現場での経験を元にこの床勝ちにこだわったという なるほど、ありがとうございます これ使ってもいい話ですよねきっと 言い方はあるかもしれないですけど でもなんか使いたいところとしてはその現場の思いをこの開発に当てて 職人さんの安全性というところにフォーカスしてというところで切り張りしたら 話としてはめちゃめちゃ むしろそういう思いがあって これ開発されたんだっていうところができれば いいなと思ったんで 取材としてはこれで以上で大丈夫ですかね そうですね 思い残したことがある 結構書き出しましたよ だいぶ話してもらいましたもんね 気密の方とかでは あっちで話しきれなかったこととかあったりします? そうですね そうですね。気密の方が実際、こっちに小さいのをかけるんですけど、 はい、これか。 これか、多分ね。 元々、金物も試行中だったので、 こっちみたいに決定した金物だったので、いろんな金物を使ってやったというか、 気密の結果としては対象といなかったんです。 そうなんですね。 隙間というか、読めないところが、隙間が発生して、 なるほどね。 隙間が出てしまう。 パネルだけではやっぱりっていう 床の構成とかも違いましたけど やっぱり気密試験するときは見えないので よけんにわからない 機械動かしてみて初めて こんな状態だろうみたいなこともあるよね ただ本当に緻密にやらないと やらないというのも本当にぽっちり通過しましたし 機械の性能的な面とかも当然ありますけど 実証と近い33度とか 33Aで立ててみれば初めて分かったというところもあります なるほど ありがとうございます 4回って言ってましたけど実際はもっとやってます そうなんですね 分かりました ありがとうございます 締めの言葉って何ですか? 難しいですけど、さっきの画角に戻って 締めの言葉って何ですか? DANパネルは一旦これで開発としてはゴールなのか それともまだDANパネル界が出てくるのかとか
- 00:33:11.6-00:33:44.2|【山崎】常に改良を重ねていくものなのかとかっていうのはいかがですかね 今後の展開としては当然断熱も強くするところでございます 一旦リリースとしてはできる段階までもちろんされてというところで これからもそういう綺麗な話というか これからもこの住宅の お期待ください そうですね DANパネルに限らずかもしれないですけど 開発側として 説明したいと思います 進化を続けてもらいます それで終了します お願いいたします
- 00:33:50.7-00:34:35.8|【開発者】じゃあもう音そのままなので ではこれからの開発のお二人の今後というところで 一言いただいてもよろしいでしょうか 当社はRASIOを中心として 商品を販売しておりまして 今回頑張りを発表しておりますけれども 今後もお客様の要望については 今までグループとしても暮らし守る戦力という話にもなりますと お客様の両方の応援の対応の両方の応援に対して これからも自分たちの強度の開発進化を進めてまいりたいと思っておりますので 本当によろしくお願いします
- 00:34:38.7-00:36:19.5|【現場】本日はありがとうございました ありがとうございました OKだと思います OKです ありがとうございました長らく 助かりました めちゃめちゃ 思っていた以上の ちゃんとした尺ができちゃいます ありがとうございます そうなんですよね こちらでいただきますね ありがとうございます OKです ありがとうございました よろしくお願いします 一生聞いてられる もし本当に間違ったことを言ってたら あるかもしれないですけど 一応ある程度できたらお二人に お送りしますのでちょっと見ていただいて お願いいたします 本日はありがとうございました ありがとうございました 推察どうしようかな リアクション的なやつは皆さんいるときに全然撮れてないんで おーみたいな でも思ったのはこのお二人のお話で結構成立するんで 記者発表は記者発表でインスタグラム的にこんなのありました お話聞きましたでいいと思います いいですよね この辺の素材だけちょっとだから さっきは控えめに撮ったから、がっつりインサートを撮るくらいのことができればいいな。
mic2_00005_WirelessProTX2.wav|【mic2】第2部 実験棟の解説(中西様装着マイク。mic1_00030の約03:23以降と同内容)(00:29:38.7)
> TX2は中西様の胸元。面内せん断試験の解説はこちらの方がクリア。皆吉様の気密検証棟パートはオフマイク。25:00以降は自由取材中の環境音。
- 00:00:00.0-00:00:09.2|【中西】下の部分とその上に立っている柱の端紋、上の張り付けた。
- 00:00:35.8-00:00:53.7|【中西】続けさせていただきます 上の桁、針という部分 これが軸組を構成する部分になりまして これはスケールのルール上 使用を変更できない部分になります 今回認定として うちとしておりますよ ステップ
- 00:01:06.1-00:14:03.7|【中西】軸組として変えれない部分が 土台と柱、あと桁、針 こちらの方が軸組候補になりますので 軸材として変更できない部分になります 当社としてオリジナルとして変更できると認定を取った部分がこちら DANパネル室内側という機体の部分で こちらが認定体力機器4.9倍の使用になっています 工場で生産するので このパネル自体は構成される横桟と縦桟 先ほど説明させていただきましたこのウォーハン部分 この部分を接着剤で固定しているといったのがDANパネルになっています こちらの柱脚金物 中頭金物というのが上の方にもあるんですけれども こちら当社が採用しているDANパネルとは違う仕様の金物になっています これは大臣認定を取るときの面内せん断試験のルールで 告示仕様を決められた金物を使うというルールになっていますので 実際のオーディオルールとして、LANパネルで採用している金物は、 この告示仕様より強度が高いものを採用していますので、 問題なくルール上使える仕様になっています。 試験の時は決められた金物であるので、今回の試験も決められた告示の金物となっています。 ちょっと見た目が違うホールダウンという、一般的な在来軸組で使われている金物になります。 試験体で説明しますと このアクチュエーター このからゆく計測 こちらの方で この桁と梁を押したり引いたりして 発信いたします この映像の方でも見ていただけると より分かりやすいんですけれども こちら映像の方は50倍速の倍速なので 試験自体はだいたい1時間弱 約50分から1時間くらいかかるんですけれども、 大体1分くらいにまとめられていまして、 最初は小さな変位力のかけ方なんですけれども、 どんどんどんどん大きな変位、大きな力になっていて、 最終的に壊れるまで加力するというのが、 面内せん断試験になっています。 試験機でもう1個説明するのは、 変位系という部分がありまして、 実際に加力をして、加力をすると壁は耐えるんですけれども、 耐えきれなくなったら、その力に耐えきれなくなったら傾き始めます。 そうなってくると、どれくらい傾いたかを測るのが、この変形という機械になります。 今回、いろいろな変形はあるんですけれども、 当社ではワイヤー変形を使っていまして、ワイヤーが縮まったり伸びたりする、その長さで変位をとっている、といった取り方をしています。 先ほどから変位、変位と言っているんですけれども、簡単にこちらの方に、 まず一番最初の変位が450分の1の変位になります。 450分の1の変位というのは、このパネルの高さがだいたい、 正確には2000mの名古屋なんですけれども、3mぐらいあります。 この3mに対して450分の1傾くという形なので、 実際6.7mmくらい動いた。 6.7mmくらいワイヤーが縮まったら、その辺に達したという形になります。 それに一旦加力は終了して元に戻ります。 元に戻るので、この画面のように行ったり来たりしているんです。 押し引きと書いていますけれども、 まず対象を押して戻って 引いて戻って 地震は一方向から加力されないので どちらからも加力されるという考え方から 押し引きの試験を行います それを300分の1 200分の1 150分の1 100分の1 75分の1 50分の1 これずっと3回ずつやっています 一つの変位で 行って帰って行って帰って行って帰って 次の変位行って帰って行って帰って だからこの画像でも ずっと行ったり来たり行ったり来たりしてきまして どんどんどんどん変位が大きくなっていきますので 最終的に見ていただくと 徐々に徐々に揺れている大きさが 大きくなっていると思います 最後にこの50分の1を超えたら、今度は破壊ループといった試験段階に入りまして、 最終的にはもう変位は関係なくて、このパネルが破壊するまで加力し続ける。 ちょうど破壊ループですけども、ずっと向こうまで加力している段階になっていると思うんですけれども、 今回うちの試験機では押しが破壊ループになっているので 試験場とか試験機によっては 引きが破壊ループの時もあるんですけれども 押し切った時にどれくらい耐力が出るかというのを 対象的に測ります 先ほどPmaxという話もしましたけれども 大抵この破壊ループの時に 最大的な荷重Pmaxというのが現れる 普通の耐力的な試験ではそういう傾向にあります そして破壊力の段階に入った段階で 終了するルールが2つ 細かく言うともうちょっとあるんですけど 大きく2つありまして 1つ目が先ほどの最大のPmaxから 0.8倍まで耐力が落ちたら試験が終了という1つ目のルール。 それはもう1回最大まで行って、0.8まで落ちてしまうと、それ以上上がることはないので、 そこからはもう下がり続けるので、それ以上試験やっても意味がないねという意味の0.8倍と、 あともう一つ、1ⅹ、先ほど1ⅹが最終と言っていたのですが、 1ⅹの変位まで傾いたら試験終了というのがあります。 DANパネルの場合は、ほとんどが最終変位1ⅹまで到達するように設計されていまして、 1ⅹで終わる理由としましては、 家具自体は15分の1の変位だと3m、だいたい20cmぐらい向こうに動いている段階になる。 それぐらいの傾きになると、家自体が通常の固有状態にはないので、それ以上試験をやっても意味がないというのと、 あと、試験自体の危険度も大きく増してしまう。 15分の1くらいこの 荷重でいうと60キロニュートンくらいがかかった状態で その状態で一気にバーンと破壊してしまうと 爆裂するような破壊が 溜め込んでいた力が一気に解放されてしまいますので 爆裂するような破壊が出てしまって 危険を伴うということで 一応試験用ルールとして15分の1に達したら それ以上の耐力は必要ないよという部分で 試験終了というルールがあります そこにDANパネルほとんど足す仕様として設計 それくらいの強度が高いのを目指して 仕様の変更を繰り返して7回の社内試験 うちの有利な点としては 社内にこういった試験機がありますので こういった試験をするとなると とても高額な費用がかかるんですけれども 材料を用意するだけで何回もいろんな仕様を組み立てて 変更してチャレンジできる、そういう環境にあったというのが DANパネルの開発ができたという一つの要因でもあるし 私自身もこの会社で開発に携われて良かったなと思っているところです。 4.9倍、4.9倍とずっと説明させていただいていたのですが 壁倍率の基本的な考え方で、壁倍率の1倍というのが、今回試験体は2mくらいなんですけども、 ルールとして1m、DANパネルで言えば壁を1倍にする 1mあたりにこのアクチュエーターという加力ですけれども 加力が200kg、200kg加わってそれに耐える というのが壁倍率1倍というルールです 単純にDANパネルは4.9倍になりますので その4.9倍して980kg これで約1tという書き方をしているんですけれども 980kgパネル1枚で このアクチュエーター、地震の加力ですけれども 加力が変わっても耐えればいいというのが 4.9倍という倍率になります これは当社のDANパネルというわけではなくて そして全ての壁倍率で共通するルールとなっています。 そして説明のときにも言わせていただいたんですけども、 もともとこのDANパネルっていうのは、SxLがある木質接着パネルのSxL工法と同じ技術を使っていまして、 ちょうど、この後ろ側にあるSxL工法というふうに書いている、 合板に確認されているパネル、あちらがSxL工法のパネルになっています。 違いは、先ほどさらっと言わせていただいたんですけども、 詳しく言いますと、この合板の部分、SxL工法で言えば、SxL工法で確認されている部分ですけども、 DANパネルは9mmを使っていまして SxL工法の方は5.5mm 桟の数もDANパネルは3本ですけれども SxL工法の場合はマックス2本 桟の幅に関してもDANパネルは30mmですけれども これはSxL工法の方が大きくて37mm 2倍の規格を対応していたら SxL工法の方が太くなります。 幅は、DANパネルは軸組工法なので、バンザイライと同じ105mmなんですけれども、 SxL工法はSxL工法をベースにしていますので、89mm、90mmという形になっています。 そういった細かい寸法の違いはありますけれども、接着工法技術という意味では全く同じ技術を使っている、そういった仕様となっています。 もし後ほど近くで見られていただけたらわかると思うんですけども、 実際に接着剤というのは接着剤としてくっついてしまっているので、 目に見えて近づかないとわからないんですけども、 接着剤なので、面とサンが実際にくっついちゃっています。 だから、このはみ出ている部分だけなんですけども、 接着剤は必ず接着しないといけないので、塗布量は決まっていまして、 塗布量も厚く塗って、ちゃんとはみ出るくらいまでしっかり出ているので、 つぶつぶの玉状になって横にはみ出ているので、実際に近くで見られる機会があれば見ていただいて、 接着剤は、はみ出た部分でしか確認できないですけれども、 注入していただけたらなかったと考えています。 以上です。まずはフットですけれども、私の方で説明もらいます。 あら、以上で私の方からは説明は以上とさせていただきます。 すみません、ご清聴ありがとうございました。
- 00:14:13.0-00:14:24.2|【廣瀬】ありがとうございます それでは引き続き 皆吉から実験等のご説明をさせていただきたいと思います それでは皆吉さんよろしくお願いします
- 00:14:29.1-00:14:50.1|【皆吉】変わりまして皆吉さんからご説明します 今度はこちらの2階建ての気密検証棟の方ですね こちらのご紹介をしていきたいと思いますので カメラがこちらに来ていただいてよろしくお願いします こちらの方に移動していきます
- 00:15:39.6-00:21:03.0|【皆吉】高くできるかといったところを検証するために建築したと言っても過言ではありません。 中にも、天真とお答えはそれぞれまたご案内させていただきますが、 この場面では、まず外風ですね。 いろいろ、ここで矢印とか、底部の青い部分というのがご覧になれるかと思います。 意味がいいとしまして、先ほどから説明でありました通り、土台の上に合板がまず乗ります。 その上に、壁が入る。 自分でいうと、土台、柱、梁というように、ちょっと広を分けるとか、 その、木目が入っているので、多少お分かりかと思いますけれども、 そういった構造体ができた上で、DANパネルが入ると、 というような順序になります。 こういったポップを貼り付けていますけれども、 ちょっとカメラが撮りにくいかもしれませんが、一番下のところ、パネルと土台というところで、後でまた寄せで撮っていただければと思いますが、 後半の小口というか、細いところが見えて、その上にパネルが載っているという様子がお分かりになるかと思います。 ステープを張っているのは、この青い部分ですね。 これは特殊な巻き入れステープになりますが、 外から空気が侵入しないように完全にシャットアウトしていると、 一つの継ぎ目のところに全て張っていると言っても構わないと思います。 パネルと柱や、金物の貫通部分、金物を止めるためにボルトみたいなものが、 どんどん木材の横にガボりされて、そこに金物が出るんですけれども、 そこから、本当にごくわずかな隙間のところから空気が入れないように、 ボイカルとテープでパネルにシャットアップしていくという内容になっています。 もう一つご説明しますと、これも申し訳ありませんが、横渡しの足場のところに隠れていないのですが、 先ほどありましたDANパネルの接着面と、 あと、こちらに端にありますのは釘打ちのパネル。 これはDANパネルは倍率を4.9倍と2.5倍、2種類載っています。 DANパネルの接着したものというのは、釘の目が見えません。 釘が見えるのが、DANパネルの中での釘打ちの方、接着の方というふうに見分けがつきますので、 合板継ぎ目というポップを張っているところに関しては、釘打ちの合板のパイルです。 という風に見ていただければと思います。 ここから見にくいのですが、上の方にもパネルと下鑑の親といったようなところにも ここを張らせていただいていますけれども、隙間なくですね、 屋根の構造体のところにも青いテープが張られているかと思いますので、 上の方にも全体にわたってこちらのメンテで見ていただきを入れて 明確になるようにごっこをはらしていただきましたが 気密処理というのは来周年ではこういった形で 当社のDANパネルの現場では行っていることができると ちなみにDANパネルを使っていない当社の商品においては 同じ形で切り取りをするという 現場がありますので、 もし他の現場でも、 見かけられたり、切り取りをしている現場は、 こういった形になっているというふうに ご理解いただければと思います。 この第10年の切り取りのご説明に関しては 以上になりますけれども、 あとは、今後、仰掛けというか、中の気密処理や断熱材の構成に関してもご紹介させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 私がこんな格好をしているのは何故かと言いますと、今またご質問があったときに、私が足場の方に空いているハーネスを引っ掛けながら、ご説明する機会があるかと思いましたので、 こういった格好になっていますので、いろんな展示をご覧になっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
- 00:21:13.5-00:22:02.8|【廣瀬】はい、皆吉さんありがとうございます。 それではここから自由取材のお時間とさせていただきますので、それぞれのところでですね、お取材にしていただければと思います。 担当スタッフもおりますので、こちらの方にお聞きいただければと思います。 あと1点だけご注意点がありまして 実物大のこちらの棟なんですが 皆様にお渡ししている 夏場にアルフォセントの AとかBとかチーム分けの 印がついております たくさんの水が入ってしまうと 共同上 安全性が高くできませんので こちらは同じ夏場の 同じアルフォセントの方で 入りいただけるように ご案内をさせていただきますので よろしくお願いいたします ではこれよりしばらく 自由取材の時間とさせていただきます よろしくお願いいたします
- 00:22:31.8-00:22:53.8|【現場】じゃあ、邪魔しないテーマに、諸々 これは説明してる人がいるじゃないですか そうだね、一旦説明してるところを撮っていきつつ 後で、各パネルとか、実際の実験のやつとか この辺のやつとか、諸々
- 00:23:31.1-00:23:51.2|【廣瀬】ご案内の方にもらって そちらのちょっと小さいもので 接着強度の比較試験機というのを 実際に皆様にお体感いただけますので よろしければ順番を待つ間とか そこの合間を見計らって そちらの方の強度の試験機の方にも 比較試験機ぜひお試しください よろしくお願いいたします
- 00:24:33.5-00:24:45.9|【現場】実際にやっていただいた方法に合いまして、どうなったか、このレバーを下に下げていただきます。 もう一回。もう一回。 もう一回。 はい。
- 00:24:56.6-00:25:11.7|【廣瀬】はい 現在実物大実験棟は 名札にAと記載のある方に お入りいただけますので もしこちらのご取材を このAと
- 00:25:21.8-00:25:23.2|【現場】ありがとうございました
- 00:25:52.5-00:26:08.7|【現場】大丈夫ですか?ありがとうございます 引きの絵全体 ちょっと動きほしいかも
- 00:26:17.4-00:26:19.2|【現場】60分の1今30分
- 00:26:23.2-00:26:37.6|【廣瀬】現在実物大実験棟は 名札にAと入っている皆様にご見学をいただいております B以降の皆様はまたご案内させていただきますので 今しばらくお待ちくださいませ もう一度ゆっくり
- 00:27:36.2-00:27:38.9|【現場】はい はい
- 00:29:08.6-00:29:09.6|【現場】もう一回やったら、きついです。
- 00:29:32.3-00:29:38.7|【現場】下にある、パネルみたいな。 ありがとうございました
mic2_00006_WirelessProTX2.wav|【mic2】強度体験:接着強度比較試験機(説明スタッフ装着マイク。mic1_00032の02:25以降と同内容)(00:02:02.4)
> スタッフの説明はこちらがクリア。山崎さんの声はオフマイク。
- 00:00:03.8-00:00:10.5|【山崎】これ一瞬胸元につけてもいいですか。どんな試験をされているのかを説明していただけると助かります。 はい。
- 00:00:17.2-00:01:21.7|【スタッフ】今回試験体を2つ用意しています 1つが通常の面材と枠材を区切りする もう1つがDANパネルに使われている 接着剤で面材と枠材を交着したもの これをこの機械で両方壊していただいて どちらが強いかというのを体感していただくのがこの機械です 通常は15センチおきに1本釘打ちますので この9センチぐらいのブロックだと1本なんですけれども ちょっと強度を増すために2本打った試験体を用意しました このちょっと強めの釘打ちと接着で これを強度を比較していただこうという機械になります まずこの2本釘打ちした方からちょっと このレバーを下げていただくと壊れますので 簡単に壊れますけども 接着の方で同じような要領でやっていただいて
- 00:01:26.0-00:01:34.4|【山崎】なかなか壊れないですよね ぶら下がっても おー痛っ 木がいっちゃったってことですよね
- 00:01:34.4-00:02:02.4|【スタッフ】これでちょっとぶら下がって壊していただいたんですが 木が壊れてるんですね 接着面は全く 接着面は壊れてないんですけども この木材が割れて ですから今木材を壊したという そういうことですよね そういうことになります はい ありがとうございます 非常に強い作品でございます ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます
mic2_00007_WirelessProTX2.wav|【mic2】廣瀬様のコメント(廣瀬様装着マイク。mic1_00033と同内容)(00:01:35.3)
> 廣瀬様の声はこちらを使う。
- 00:00:27.2-00:00:30.0|【山崎】どうですか?
- 00:00:30.0-00:01:15.1|【廣瀬】DANパネル自体はもともとヤマダホームズの大元にSxL時代の木質接着パネル工法というのがあって 私自身もこれはもう結構衝撃な工法だったんですけど それがここ3年ぐらい要してやっと研究開発の結果できたのがDANパネルということで 多分全く新しい発想で非常に木材を上手に使った工法だと思いますので これからの本当に地震大国日本の中では起点になるというか中心になる候補だと思います これからが楽しみですね めちゃくちゃ楽しみにしてますし できればバンバンと皆さんに知っていただく機会が取れたらというふうに思ってます
- 00:01:16.1-00:01:25.9|【山崎】またもしかしたら動画の中で3パネル設定解説みたいなのがあるかもしれないので もうぜひ喜んでよろしくお願いいたします
- 00:01:25.9-00:01:35.3|【現場】ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます 台本になかったものを
mic2_00008_WirelessProTX2.wav|【mic2】インサート撮影中の現場解説(スタッフ装着マイク。mic1_00034の約00:03以降と同内容)(00:06:15.0)
> スタッフの回答はこちらがクリア。
- 00:00:29.9-00:00:59.2|【現場】全然大丈夫です。 この辺とかインサートで押さえたいところがある テープで密着度、気密性です これ気密性を上げてるんでしょ そうです、テープとして ありがとうございます はい、すいません、失礼します ありがとうございました はい、どうぞ はい
- 00:01:20.6-00:01:26.1|【山崎】硬質ウレタンフォームが入っている 実際にもこれは そうですよね
- 00:01:27.5-00:01:42.4|【スタッフ】実際に住宅の1階の屋根部分に入っているものですか? これはバルコニーのところがあるときの裏側を想定して今吹き付け断熱をしております
- 00:01:42.4-00:01:46.7|【山崎】じゃあここの裏側は外の面になるという感じですか?
- 00:01:46.7-00:01:49.9|【スタッフ】そうです、外の面を想定しての作りになっています
- 00:01:50.5-00:01:55.2|【山崎】一般の中についてはこういったDANパネルが入っているという感じですか?
- 00:01:55.2-00:02:05.7|【スタッフ】そうですね。通常ですと建物の屋根の裏側、屋根断熱という形で吹き付けされるのが、段張りの交互の今、基本になっています。
- 00:02:07.9-00:02:24.7|【現場】ありがとうございます。 どうしよう、どこを撮ろうかな。 この辺、そうですよね。ちょっとこの辺行きましょうか。
- 00:02:38.0-00:03:25.4|【山崎】DANパネルを実際にお家の形に組み上げるというところで使われる金物ですね こちらに構造用の金物がこちらにございます いくつかの種類があるようですね またこちらのパネルの方もあって おそらく一例かなとは思うんですけれども こういった パーツとパーツをこのように組み合わせて ポーチが作られていくという形ですね
- 00:03:50.9-00:04:12.2|【廣瀬】先ほどの桜の方の議会でご聞きいただいたり お手当たりしていただいてご自由にご注意いただければと ご感想についてまた個別に取材が必要な方は ここでご連絡をいただければと思いますので それでは本日の発表会は以上としまして終了とさせていただきます 皆様本当にありがとうございました
- 00:04:40.7-00:04:50.0|【現場】ありがとうございました ちょっとこの釘打たれてる部分撮ろうか
- 00:05:02.3-00:05:30.9|【山崎】こちらDANパネルの内側になるんですけど 基本的にこういったところは糊ですね 接着剤 こういったところは接着剤で接着されていて 非常に強度があるというところなんですけど DANパネルとDANパネルをくっつけるところは 所々こういった形で釘が打たれているということですね
- 00:05:37.1-00:06:15.0|【現場】こっちも取るか これって実際こういう感じで2つ 入ってるんですか 2段になってるんですかね 実際も ということらしいのでそれも そうですね 聞いちゃえばいいですね 12時から一応いただいてですね 今でもあっちメイン終わったんですか? 終わったので、ちょっと早めに だいたい取材も終わって そうすると一時期で終わってたもんですね すいません、取って ここに取れるのが OKOK