DANパネル新商品発表 速報企画(つくば工場) / 速報動画(地震に強い家は、どう確かめられているのか)
語りの速さは1秒5.8モーラ(落ち着いた語り)で計算。Bロールの枠は「必要秒×1.2+0.4秒」で、ナレとナレの間に間ができる前提(工場の出来事を見せながら語る)。 アフレコSRT(アフレコ_v2.srt)はこの尺で仮置きしてあり、収録後に実音声で置き直す。 主語は「地震に強い家を、どうやって確かめているのか」。「発表会に行ってきました」「壊す」「登る」「4.9倍だから地震に強い」「倒壊ゼロ」は使わない。
| # | 台本 | モーラ | 読み目安 |
|---|---|---|---|
| A HOOK | |||
| 1 | これ、家の壁です。機械で押して、どこまで耐えるかを確かめています。 | 32 | 7.1秒 |
| 2 | 「地震に強い家」。どう確かめているのかは、あまり知られていません。 | 32 | 6.9秒 |
| 3 | 2026年9月4日発表された、新しい耐力壁。壁倍率4.9倍。制震ダンパーは要らない。本当なのか、確かめてきました。 | 71 | 14.9秒 |
| B 挨拶・企画説明 | |||
| 4 | 改めまして、こんにちは。今回は緊急企画。DANパネルの発表の場に、お声がけいただきました。 | 49 | 10.6秒 |
| 5 | いちばん驚いたのは、接着剤の強さ。釘は外れて、接着は体重をかけても剥がれない。 | 47 | 9.7秒 |
| 6 | 普段は入れない工場の中を、そのまま動画にしています。 | 29 | 5.8秒 |
| C 問いの提示 | |||
| 7 | 今日確かめるのは、この3つ。 | 14 | 3.2秒 |
| 8 | ひとつ、どのくらいの地震に耐えるのか。ふたつ、なぜ強いのか。みっつ、普通の壁と何が違うのか。 | 46 | 10.3秒 |
| 9 | 現場で試して、開発者に直接聞いてきました。 | 25 | 5.1秒 |
| D1の前(橋渡し) | |||
| 10 | まずは、接着剤の強さから。 | 15 | 3.4秒 |
| D3の前(橋渡し) | |||
| 11 | 押してもびくともしなかった壁を、機械では限界まで押します。2つ目の疑問、なぜこんなに強いのか。中西さんに聞きました。 | 60 | 12.5秒 |
| D4の前(橋渡し) | |||
| 12 | 三つ目、普通の壁と何が違うのか。隣にあるのが、これまでのパネルです。 | 37 | 8.0秒 |
| Eの前(橋渡し) | |||
| 13 | 午前の発表会では、この壁の中身が語られていました。3年の開発。100年もつ接着剤。そして、壁を減らせる理由。 | 64 | 13.7秒 |
| Fの前(橋渡し) | |||
| 14 | ここからは、発表で語られなかったことを、お二人に聞きました。3年かかった理由には、現場上がりの役員の想いとこだわりがありました。 | 70 | 13.9秒 |
| H まとめ | |||
| 15 | 発表されたその日に、DANパネルの強さの理由を見せてもらいました。 | 34 | 6.7秒 |
| 16 | 壁倍率4.9倍。制震ダンパーは要らない。接着剤は100年。4.9倍は、壁を減らして強い家を作りやすくする数字。 | 71 | 14.7秒 |
| 17 | 現場を知る人のこだわりが、この壁を作っていました。めったに入れないパネル工場から、お送りしました。気になることは、どんどんコメントしてください。 | 73 | 15.0秒 |