アフレコ台本 v2(山崎さんVO)

DANパネル新商品発表 速報企画(つくば工場) / 速報動画(地震に強い家は、どう確かめられているのか)

語りの速さは1秒5.8モーラ(落ち着いた語り)で計算。Bロールの枠は「必要秒×1.2+0.4秒」で、ナレとナレの間に間ができる前提(工場の出来事を見せながら語る)。 アフレコSRT(アフレコ_v2.srt)はこの尺で仮置きしてあり、収録後に実音声で置き直す。 主語は「地震に強い家を、どうやって確かめているのか」。「発表会に行ってきました」「壊す」「登る」「4.9倍だから地震に強い」「倒壊ゼロ」は使わない。

#台本モーラ読み目安
A HOOK
1これ、家の壁です。機械で押して、どこまで耐えるかを確かめています。327.1秒
2「地震に強い家」。どう確かめているのかは、あまり知られていません。326.9秒
32026年9月4日発表された、新しい耐力壁。壁倍率4.9倍。制震ダンパーは要らない。本当なのか、確かめてきました。7114.9秒
B 挨拶・企画説明
4改めまして、こんにちは。今回は緊急企画。DANパネルの発表の場に、お声がけいただきました。4910.6秒
5いちばん驚いたのは、接着剤の強さ。釘は外れて、接着は体重をかけても剥がれない。479.7秒
6普段は入れない工場の中を、そのまま動画にしています。295.8秒
C 問いの提示
7今日確かめるのは、この3つ。143.2秒
8ひとつ、どのくらいの地震に耐えるのか。ふたつ、なぜ強いのか。みっつ、普通の壁と何が違うのか。4610.3秒
9現場で試して、開発者に直接聞いてきました。255.1秒
D1の前(橋渡し)
10まずは、接着剤の強さから。153.4秒
D3の前(橋渡し)
11押してもびくともしなかった壁を、機械では限界まで押します。2つ目の疑問、なぜこんなに強いのか。中西さんに聞きました。6012.5秒
D4の前(橋渡し)
12三つ目、普通の壁と何が違うのか。隣にあるのが、これまでのパネルです。378.0秒
Eの前(橋渡し)
13午前の発表会では、この壁の中身が語られていました。3年の開発。100年もつ接着剤。そして、壁を減らせる理由。6413.7秒
Fの前(橋渡し)
14ここからは、発表で語られなかったことを、お二人に聞きました。3年かかった理由には、現場上がりの役員の想いとこだわりがありました。7013.9秒
H まとめ
15発表されたその日に、DANパネルの強さの理由を見せてもらいました。346.7秒
16壁倍率4.9倍。制震ダンパーは要らない。接着剤は100年。4.9倍は、壁を減らして強い家を作りやすくする数字。7114.7秒
17現場を知る人のこだわりが、この壁を作っていました。めったに入れないパネル工場から、お送りしました。気になることは、どんどんコメントしてください。7315.0秒

意図メモ