②「なぜ強いのか」の答え:候補A〜E(2026-09-07)

DANパネル新商品発表 速報企画(つくば工場) / 速報動画(地震に強い家は、どう確かめられているのか)

作成:2026-09-07。渡し済みシーケンス(DANパネル_粗編集_v2_20分)の②「なぜ強いのか」(03:26〜04:29)が「どのくらい強いか」の説明になっていたため、素材内にある「なぜ強いのか」の答えを5区間抜き出したもの。

同梱ファイル

ファイル内容
なぜ強いのか_候補A-E_構成_ピンマイク同期.xmlA→B→C→D→Eを順に並べた2分54秒のシーケンス(V1+カメラ音声A1/A2+ピンマイクA3/A4)
なぜ強いのか_候補A-E_構成.xml同上のピンマイク無し版
テロップ_なぜ強いのか_候補A-E.srt上のシーケンス時間軸の発言テロップ(43件、誤認識は校正済み)
採用レンジ_候補A-E.csv各区間の素材とイン・アウト
確認用_なぜ強いのか_候補A-E.mp4上のシーケンスの確認用書き出し(720p)

各区間の中身

記号素材インアウト尺話者発言の要点画
AKJ_856300:29:45.1000:30:43.7858.7秒皆吉さん(記者発表)接着パネルなので、はめ込まれたパネルが揺れに面全体で耐える。両筋かいは4点で支えるのに対し、面全体で揺れを分散して支える=ストレストスキン効果スライド「面全体で力を受け止める」の図が映る
BKJ_856300:23:02.5200:23:15.8213.3秒中西さん(記者発表)通常釘で留める合板を接着剤と複合させて、超耐力部材として認定を取っている技術スライド「合板パネルを桟に圧着」
CKJ_856300:27:38.6600:27:57.9219.3秒中西さん(記者発表)試験終了時点で相当な浮き上がりがあっても、接着面層は剥がれていない試験後の写真スライド
DKJ_856400:15:40.2000:16:30.2250.0秒中西さん(実験棟)接着剤で面と桟がくっついている。塗布量は決まっていて、玉状にはみ出るまで塗る試験機前。v1にあってv2で外した区間
EKJ_856300:10:40.0200:11:12.6432.6秒PR動画のナレーション従来工法は筋交いだけで支えるが、DANパネルは合板が全体で抵抗し力を分散。薄い合板1枚ではたわむが、L字型に組むと支えられる。この二つの原理スクリーンが白飛びしていて、このままでは使えない。PR動画本体をもらえたら差し替え候補

差し込みの推奨(案1)

  1. 今の②の中身(KJ_8564 10:49〜「1/15で20cm傾く」、13:11〜「壁倍率1倍=200kg→4.9倍で980kg」)は①「どのくらい耐えるのか」に移す。肩テロップを「①どのくらい耐えるのか|面内せん断試験・壁倍率4.9倍」に変更。
  2. 新しい②=ナレ→A(皆吉さん58秒)→B(中西さん13秒)。合計約1分10秒。
  3. 余裕があればCまたはDを追加(Dは①の「ポコポコしたのが糊」の回収になる)。
  4. ナレ11を2つに分ける。
  1. インタビュー側の肩テロップの番号は「② Q 4.9倍=地震に強い家?」→①、「② Q 自社工場で作る理由は」→番号なし(または②のまま)に見直し。

尺は案1で約+1分10秒(Dまで入れると約+2分)。