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🎨 ホワイトバランス・露出 最重要
WB比較 ▶ 1:37
FB-01
WB / 露出
AロールとBロールで色味がズレている → 編集で半日以上の追加作業が発生した
今回、ナビゲーターが映るAロールとインサート(Bロール)の間でWBや露出が大きくズレていたため、編集側でカット単位のカラー調整が必要になり、半日〜1日近くを費やした。

709 LUTを当てるだけでも前後カットで色の差が出ていた場合、そのズレは撮影時点のカメラ設定の違い(カメラ本体・レンズ・WB設定の違い)が原因。
編集への影響

AロールとBロールでWBや露出がズレると、編集者がカット1本ずつ手動で色補正を入れる必要があり、編集コストが大幅に増大する。撮影段階での統一が最優先。

オートWBは使わない ▶ 3:08
FB-02
WB設定
オートWBは使わない。色温度を数値で固定する
オートWBはカット間で自動的に変動するため、色の一貫性が保てない。色温度を数値で固定することで、AロールとBロールのズレを最小化できる。
推奨設定
  • 室内(ハレマ含む):4600K
  • 屋外:5000K
  • どちらかに統一することで、グレーディングのパターンが最大2つに絞れる
収録より 「4600Kと5000Kで、室内は4600、屋外は5000みたいな感じで決めておけばどっちかに転ぶので、パターン的には2つで収まる」
波形スコープ ▶ 4:24
FB-03
露出管理
カメラ(またはモニター)で波形スコープ(ウェーブフォーム)を出して露出を管理する
WBが合っていても露出がカット間でズレていると色も違って見える。波形スコープを常時表示しておくことで、目視だけに頼らず客観的に露出を揃えられる。
運用方法
  • ウェーブフォームの波形が「中央より少し下〜中央より上」のあたりに収まるよう基準を決めておく
  • 場所が変わっても同じ範囲に収まるように露出を調整する
  • Premiere のルメトリスコープと同じ見方で確認できる
SS・ISO設定 ▶ 5:19
FB-04
SS・ISO・NDフィルター
シャッタースピードとISOは「最も暗い場所」に合わせて固定し、明るさはNDフィルターで調整する
SS・ISOをシーンごとに変えると、カット間で露出感が変わってしまう。撮影する中で最も暗い場所を基準に露出を決め、明るい場所ではNDフィルターで光量を絞るという方法が望ましい。
NDフィルター使用時の注意
  • 広角レンズ使用時はケラレ(四隅の暗落ち)とXムラが出る場合がある
  • 使用前に必ず広角で確認すること
  • 品質の低いフィルターほど出やすい。1万円以上の製品を選ぶとXムラが出にくい
収録より 「シャッタースピードやISOは最も暗いところに合わせておき、NDフィルターで調整する。だいたい1万円以上あればXムラとかもなくなってくるのかなと思う」
撮影順序 ▶ 6:10
FB-05
撮影順序
1箇所でAロールを撮ったら、同じ設定・同じカメラのままBロール(インサート)を撮ってから移動する
AロールとBロールを同じ設定・同じカメラで連続して撮影することで、WBや露出のズレを最小化できる。別の日に撮り直す場合でもカスタムメニューで設定を呼び出せるようにしておくこと(→ FB-06)。
撮影フロー
  • ① その場所でAロール(ナビゲーター撮影)
  • ② 同設定・同カメラのままインサート(Bロール)を撮影
  • ③ 次の場所に移動
  • ⟹ AとBの色味が揃う
カスタムメニュー ▶ 6:33
FB-06
カスタムメニュー
よく使う設定をカスタムメニューに登録しておき、いつでも同じ設定を呼び出せるようにする
スケジュールの都合でBロールを後日撮り直す場合でも、カスタムメニューに保存した設定を呼び出すことで同じWBや露出を再現できる。
登録しておく設定の例
  • 室内用(WB: 4600K、ISO・SS 固定)
  • 屋外用(WB: 5000K、ISO・SS 固定)
  • ND使用時(上記+NDあり)
グレーカード ▶ 6:58
FB-07
グレーカード
グレーカードを使う場合は、必ず同じ場所・同じ光の条件で行う
グレーカードによるWB設定は光源の状態に大きく依存する。条件が変わったままで使用すると逆効果になる場合がある。
注意点
  • 室内照明はON/OFFを統一する(つけるならつける、消すなら消す)
  • 同じ場所・同じ向きから計測する
  • 日が傾いてきたなど光の条件が変わった場合は再計測が必要
収録より 「必ず同じ光の条件、電気つけるならつける、つけないならつけないで、同じ場所で同じ角度からグレーカードを使う」
🎬 Bロール(インサート)の絵数・アングル 構図・絵数
絵数の目安 ▶ 9:55
FB-08
絵数
1セクションにつき5〜10アングルを目安に撮る
ルームツアーは1セクション(部屋ごとの説明)あたり1〜2分程度。編集では1カットを4〜5秒使用するため、1分あたり5〜6カット以上が必要になる。この「編集での使用秒数」から逆算して、撮影時は1セクションあたり5〜10アングルを確保しておく必要がある。インサートが足りないとカットの使い回しや間延びが発生する。
目安
  • 編集での1カット使用尺:4〜5秒(これは録画時間ではなく、編集で実際に使われる秒数)
  • 1セクション目安:5〜10アングルを撮っておく
  • スキップフロアのように多めに撮れているシーンを参考に
4方向から撮る ▶ 7:32
FB-09
アングル
各スペースを4方向(コーナー4箇所)から撮る
ルームツアーの視聴者は「部屋の内覧をしている感覚」を求めている。部屋のコーナー4箇所に立って撮影することで、空間全体を網羅できる。イマジナリーラインは過度に気にしなくてよい。
基本の撮り方
  • コーナー(角)4箇所それぞれから1カット以上
  • 見る人が「この部屋に自分が立っている感覚」になれる構図を意識する
  • 玄関・廊下のような細長い空間も同様に両端から
収録より 「玄関とかにしても角4つあると思うので、一回この角4箇所でとりあえず取っておく。ルームツアーなので視聴者さんは内覧したいというのが一番あると思うので、内覧できるような感じで」
生活動線アングル ▶ 8:30
FB-10
生活動線
「生活動線で実際に見えるアングル」を意識して撮る
コーナーからの撮影に加え、実際に生活する人が目にするであろう視点からのアングルも押さえる。これにより視聴者が「ここに住む自分」をより具体的にイメージできる。
生活動線アングルの例
  • ソファに座った目線からキッチン・TVを見たアングル
  • キッチンに立ってリビングの家族の様子を見たアングル
  • 洗面台から廊下・寝室方向を見たアングル
  • スキップフロアに座ってリビングを見下ろすアングル(今回の良い例)
🎙️ 音声(ステレオ録音) 音声品質
モノラルvsステレオ ▶ 10:26
FB-11
ステレオ録音
必ずステレオで録音されているか確認する。モノラルミックスはNG
中山様邸の収録では、音声がモノラルミックスで入っていたため、オーナーとナビゲーターの声量差をカット単位で1つずつ調整する必要が生じた。

ステレオで録れていれば、Premiere上で左右チャンネルを別トラックに分けてトラック単位で音量調整できるため、調整コストが大幅に減る。
中山様邸での事例

モノラルミックスになっていたため、オーナーとナビゲーターの声のボリューム差を1カットずつ手動で調整する必要があった。ステレオ録音で入っていれば、トラック単位の一括調整が可能。

チェック方法
  • Premiere でクリップを開き、波形が左右2チャンネルに分かれているか確認
  • L(ナビゲーター)・R(オーナー)にチャンネルを分けて別トラックに配置
  • トラックのオーディオミキサーでそれぞれボリューム調整できる
カメラでレベル確認 ▶ 12:25
FB-12
音量確認
撮影前にカメラのレベルメーターで出演者ごとの音量を確認・調整する
声の大きさは出演者によって異なり、女性の場合は服装によってラベリアマイクを付ける位置が変わるため、同じマイクでも音量が変わりやすい。収録前にテストで声を出してもらい、カメラのレベルメーターを見ながら個別に調整する。
運用手順
  • 収録前に出演者全員に「テスト」で話してもらう
  • カメラの音声レベルメーターで各チャンネルの針を確認
  • 2人の針の触れ幅をだいたい揃えるように各マイクのゲインを調整
  • 「声量は常に2人で一致しない」前提で、毎回確認すること
収録より 「特に女性の場合、服装によってマイクが付けられる位置が変わってくるので、同じ声のボリュームでも音量が変わってきたりというのもある。音量は常に2人の声は一致しないという考えでやっていただければ」
全文字起こし(Whisper / 140セグメント)
0:00お疲れ様です。撮影に関するフィードバックをしたいと思います。
0:06今回編集で上がってきたものに対して、クライアントの歯ごうから言われたことがあったので、いろいろと時間がかかっている部分があります。
0:16これは撮影の部分に前倒しで修正して対応してもらえたら助かるなと思いまして、収録しております。
0:23一番はホワイトバランスのところが、一番注意してほしいなというところになります。
0:31例えばこの冒頭ですね。こういう感じになっているんですけど、これどういうふうにやっているかというと、この調整レイヤーの方でまずラットを当ててますと。
0:42これが共通のラット。こっちの方ではトーンカーブでコントラストをつけているんですけれども、なかったらこんな感じです。
0:52ちょっとコントラストが変わるような感じなんですけど、このカット。このカットでちょっと色調整してます。色調整しなかったら、
1:05これだったかな。
1:09こういう感じの差ですかね。こっちではほぼやっていないので、こういう感じの差がありました。
1:28ちょっと後ろに持ってきてますけど、これが元素材の方ですね。元素材にラット当てたものです。
1:37709ラット当てただけの状態で比較すると、こういう感じのホワイトバランスの差があります。
1:43これを修正することによって、一応近いような感じに持ってくるんですけど、ここの部分の調整をここに当てなきゃいけないという人手間がかかる状態になります。
1:56なので、この部分、ナビゲーターさんが入っているAロールの部分と、インサートで撮る同じようなところですね。
2:07この色味が変わってくるというのが結構多くありました。
2:11ここもリビングに関しても、これが709ラット当てたものと、これも709ラット当てたものだけで、これだけ色の差があるので、
2:23編集メンバーがこの部分の調整をしないといけないというような感じになります。
2:30これをやらないといけないというのがあるので、カメラの設定が変わっているとか、これでいくとおそらくカメラも変わっているという感じですね。
2:38ファイル名が違うので、カメラやレンズとか設定とかも変わっているという感じになるので、
2:45ちょっとここが多くなってくると、編集者がインサートとAロールとで色味を整えていかないといけないということになります。
2:56これが結構あったので、今回僕が巻き取ってやったんですけど、
3:00半日から一日近くカラーの調整をやってたというのがあるので、ちょっとここを注意してやってもらいたいなと思ってます。
3:08基本的には、僕のやり方としてはオートではまず取らないです。
3:174600ケルビンと5000ケルビンみたいな感じで、ちょっと青いところは4-6で取って、
3:27ちょっとハレマとか、室内では4-6で取って、
3:34屋外では5000とかというような感じで決めておけばどっちかに転ぶので、
3:39パターン、色集成が必要になったとしても、パターン的には2つで収まるという感じになってくるかなと思います。
3:47あとは、モニターで波形を出すというのは、コラマの露出の調整ですね。
3:54こっちのリビングのところのシーンでは、特にこのカラーの型より、こっちちょっと青っぽいですね。
4:04壁が青っぽくて、こっちちょっとクリーム色っぽい感じがあるので、
4:09ホワイトバランスも違うんですけど、露出自体も違いますと。
4:13露出もだいたいこんぐらいかな。
4:16これで露出は揃ったけど、ホワイトバランスはずれているみたいな感じになるので、
4:21露出もホワイトバランスも違うという感じになってきます。
4:24露出の方に関しては、ウェイブホームとかの波形を出しておくことで一定防げるかなと思います。
4:32だいたい同じスコープの方に収まるみたいな感じのがあると思いますので、
4:38それをやっていただきたいなと思います。
4:41例えば、ルメトリスコープ。
4:46こういう波形みたいのが、恐らくあると思います。
4:51こういう感じの、軌道の波形を出すのがあると思います。
4:55ウェイブホームとかって言うと思うんですけど、
4:57それをカメラで出しておくことで、この波形の位置。
5:03僕らはちょっと中央より少し下とか、中央より上側に受信があるみたいな感じで決めておいて、
5:11その中に収まるようにしておくことで、
5:14ある程度露出のブレっていうのを防げるかなと思います。
5:19あとはシャッタースピードですね。
5:23こことか居層とかっていうのは最も暗いところ。
5:27室内の最暗部とか、暗いところが一番明るくなるように合わせておくというところ。
5:35それにしておいて、いじらずにできれば可変NDフィルターとかで調整するっていうのが望ましいのかなと思ってます。
5:44ただ、可変NDフィルターは広角で撮った時とかはケラレが出てきたりとか、Xムラが生じたりっていうのがフィルターによって出てくると思いますので、
5:55なるべくいいものを買った方がいいのかなと思います。
5:58だいたい1万円以上あればXムラとかもなくなってくるのかなと思うので、
6:05もし使う場合はそういったものを選んだ方がいいかなと思ってます。
6:10撮影の順番としては、1カ所でAロール撮った後に、同じ設定で同じカメラで次の場所に移動する前にインサートを撮るっていう感じの方が、一番露出とかホワイトバランスのズレっていうのを防げるんじゃないかなと思います。
6:26あとはどうしてもスケジュールの関係上、後から取り直しに戻ってくるっていうふうになった時のために、カスタムメニューを設定しておいて、同じ設定を呼び出すっていう感じ。
6:38外用だったら4600とか、外用だったら5000ケルビンで、内用だったら4600ケルビンみたいな感じで、カスタムメニューに設定しておいて、いつも同じ設定が呼び出せるっていうような形にしておくのかがいいのかなと思ってます。
6:58グレーカードを使って調整している場合は室内のライトありなしとか、あとは外で日が傾いてきたりっていうので、色味が変わってきたりもすると思うので、必ず同じ光の条件、電気つけるならつける、つけないならつけないって、同じ場所で同じ角度からグレーカードを使うっていう感じでやってほしいなと思います。
7:22色味に関してはそんな感じですね。
7:25インサートの部分ですけれども、ちょっとインサートの絵数を少しもうちょっと欲しいなと思ってます。
7:32例えば、玄関とかにしても、角4つあると思うので、一回この角4箇所でとりあえず取っておくみたいな感じですね。
7:42イマジナリーラインとかまではあんまり気にしなくていいかなと思うんですけど、ルームツアーなので視聴者さんっていうのは内覧をしたいっていうのが一番あると思うので、内覧できるような感じでこの4箇所、角の4箇所から押さえるっていうのをやってほしいなと思ってます。
8:05例えば、このリビングもですね、大体2,3箇所ぐらいかな。同じようなシーンからのアングルが多いので、ここはすごくいいですね。ソファに座った角度から見えるので、こういうのを撮れているのはいいんですけど、
8:20あとは、日常の生活の中で見えそうな景色、ソファに座ってキッチンの方を見たりとかっていうのがあると思うので、そういう生活動線でありそうな流れを撮っていただくといいのかなと思います。
8:37キッチンを見せるっていうアングルはいくつかあるんですけど、実際にキッチンに立って生活動線の中でリビングにいる家族の様子を見たりとか、テレビを見たりとかっていうのもあると思うので、この生活動線で出てきそうなアングルで撮っていくっていうのもやってもらえるといいのかなと思います。
8:59このスキップフロアをすごく良かったんじゃないかなと思います。
9:03ここはスキップフロアを外から見るっていう感じのカットがあったり、あとはスキップフロアに座った状態で見える視野っていうのを映してたりとか、このスキップフロアの様子とかっていうのも撮っているので、これぐらいの絵数があれば、
9:22だいたい1分くらい、1分から2分くらい喋るので、1カットにつき大くて4秒くらいですかね。
9:31これも3秒ですね。ここはちょっと長めに使っているので、7秒とかなんですけど、
9:377秒とかあとちょっと間が持ちにくくなってくるので、あんまり、だいたい4秒、長くて5秒くらいって考えると、
9:471分でも5、6カットくらいは必要になってくる。
9:55ワンセクションで5から10カットくらい取れるような感じ。なので5から10アングル探していくっていうぐらいな感じの撮影等を取っていただけると助かるなと思います。
10:12撮影に関しては以上なんですけれども、あと音声の部分ですね。
10:18中山さんのところでちょっと音声のところで注意してほしいなっていうのがあります。
10:26これ、見ていただくとわかると思うんですけど、モノラルミックスで入っちゃってる状態なんですね。
10:33この状態で何が良くないかっていうと、このオーナーさんの声とナビゲーターさんの声っていうののボリュームが変わってくるっていうのがあります。
10:47それがですね、起きちゃうと1個1個カットを入れてボリュームを上げるとか下げるっていうことをやらないといけなくなってしまいます。
10:57例えばこっちの方だとオーナーさんと、波形が違うのでステレオで入ってるので、
11:04これが吉沢さんの声。
11:09ここでボリュームが変わったとしても、こっちはコピーしてですね。右クリックしてチャンネルで、こっち側の声はレフトを入れる。
11:26こっち側の声はライトを入れるっていう感じにすると完全にクリップごと分けられる。
11:35もっていえばトラックごと分けられるので、こういう感じでトラックのオーディオミキサーで1と2。
11:421は、これ誰だ。
11:46吉沢さんの声。2はオーナーさんの声っていうことで、ここでボリューム調整をできるっていう。一括でできるっていうのがあるので、これでだいぶ変わってきます。
11:54なので必ずステレオで入っているかどうかっていうところをチェックをお願いしたいなと思います。
12:00中山さんのところは同じで2人のボリュームが違うっていうのがあったので、
12:04特に女性の場合ですと、服装によってマイクが付けられる位置が変わってくるので、同じ声のボリュームは同じくらいなんだけど、マイクの付ける位置が変わることによって音量が変わってきたりっていうのもあると思いますので、
12:20音量は常に2人の声は一致しないっていうような考えでやっていただければなと思います。
12:25で、これをこのカメラでも表示しておけば、テストで声出してもらったときに、どのぐらいの針が振れているなっていうのがわかると思いますので、それぞれのボリュームを調整できるんじゃないかなと思います。
12:37で、ステレオでちゃんと入っていれば、こうやってトラックを開けてできると思いますので、それであれば問題はないかなと思います。
12:48そんな感じかな。
12:52こうですね、一つ一つの調整が必要になってきますっていうところ。こういった感じで、編集の部分もなるべく意識してやって、撮影の方に落とし込んでほしいなって思います。
13:05っていうのもですね、編集が結構手がかかる部分が多くてですね、例えばこういう図面を入れるっていうところですね。
13:15この図面も撮影終わった段階でまだ届いてなかったりとか、クライアントの方に作ってもらって、こっちでディレクションで加工して、編集用に加工してっていうような形の工程を含むんですけど、その諸行が出て、あとからしか届かなかったりっていうのもあったりします。
13:33あとは、仕様のコールアウトがあると思うんですけど、外壁とか屋根とかっていうのが、ここは入れてくださいとか、これは要らないですとかっていうのが結構あったりして、どういう時に必要なのかっていうのがちょっと定まらなかったりというのがあるので、どうしてもクライアントに出して、後に言われて修正しないといけないという感じで、2、3回のこの往復はどうしても発生してくるので、それ以外のところになるべく時間をかけたくないっていうのがあります。
14:13そういったところもあるので、なるべく撮影の時にできるものは対処していただきたいなっていうのがありますので、ご協力お願いしたいなと思います。
14:24はい、以上です。よろしくお願いします。